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【キーワード あなたがボクのリーダーなんですか?」】

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8月11日のこと。
AC仲間のさちさんと、パールと私とでセッションをした。


第三者が入ってセッションをしたのは、これで3回目。
私はACを休んでいて、パールとはちょこちょこっと会話する程度で、しっかりと話し合ってこなかった。

けれど、病気をしたことをきかっけに、彼の言いたいことをちゃんと聞かなければ・・・という思いがあった。

タイムリーに、自己探求からバージョンアップしたAC仲間のさちさんが、そろそろACの世界に戻ると聞き、早速サポートを依頼してみた。



****


パールより。

希望を捨てない。
すべての中に光はある。
絶対に信じている。



病気のことについては、「共同作業」である。
受け入れる気持ちが必要。


病気は、信頼している人に対しての彼の使命、彼の仕事。
そんな気持ちで病気をやっている。
病気は、彼から私へのプレゼント。
データや情報収集が私のために役立つ。

治療は心の整理、いいこと。
私へのプレゼント。


治療は人間の揺るぎない態度。

私自身を見る必要がある。
なぜ、この病気を引き起こしたのか?
何のために起きているのか?


私の足元が危うい感じがする。
もっとどっしり構える必要がある。





犬はどこの子もたいていそうだが、
病気になって、飼い主へ一番大切なことを伝えている。


病気になって「どうか、飼い主を助けてください」と訴える。
元気なときには気づかないことを病気になって伝えている。


病気になってでも、飼い主に伝えたいこととは・・・


犬たちは病気になることに迷いがない。
覚悟と使命感をもって、飼い主に訴える。

病気によって気づかせる。
何の目的があって?
体を以って伝えたいことはなにか?




パール。
小腸で栄養を吸収できない病気。

ここに大きな意味がある。
飼い主が、吸収したくないこと、吸収できないことがある。


パールに気を使い過ぎではいないか?
飼い主が揺らいでいる。

そうじゃなかったよね?ボクたち



何を目的にして、何をするか?
治療は?
足固めは?
パールから問われていること。



パールの飼い主への心配ごと。
吸収できないことからの卒業。
吸収する自分へ。

「自分を認めることができない」を卒業してほしい。


お互いがお互いに気を使い、気を回しすぎてごちゃごちゃ変なスパイラルになっている。

飼い主は、もっとシンプルにリーダーシップを持って。



**** **** ****


はっと気がつく。

リーダーシップが揺らいでいる。
犬に余計な気を使い過ぎている。
だから、犬が疲れる。


シンプルに、もっとシンプルになって、
リーダーシップを発揮して犬と付き合うことだ!


確かに、私は自分のことを認めていない。
いまの自分では不十分。いつもそう感じている。

いまのままでいい。
いまのままの自分を愛すること。

パールはそれを心配していた。





そして、もう1つの気づき・・・

パールと初めて会ったとき
「あなたがボクのリーダーなんですか?」と聞かれた。

私はそれに答えていない。



あのとき、急に話しかけられ、うろたえてすぐに返事ができなかった・・・

いや、それだけではないということにも気づいた。


パールのリーダーは夫がなる予定だった。
だから、私は彼のリーダーにはならないつもりでいた。
私は、夫にしっかりしたリーダーになってほしかったんだ。

なのに私は彼に「キミのリーダーじゃないよ」って言わなかった。



ふり返れば、
この10年、夫がメインで彼に接し、彼を育ててきた。
私は、彼のことを夫に任せ、私はサブになってきた。

けれども、目的を決めるとき、プランを立てるとき・・・
実際のリーダーは私だった。
私は何でも自分で決定してきたのだった。
夫はそれを実行に移す役目だった。


パールも私の指示に従っていた。
いつも私の指示を待っていた。
彼は、私をリーダーだと思っていたのだ。


自分をリーダーと認めてこなかったのは私だった。
自分がリーダーなのに、リーダーだと認めなかったんだ。

私は、長い間、自分を認めてこなかったんだ。
ずっとパールに返事をしてこなかったんだ。



そんなことをさちさんに話していた。

「じゃあ、いま、パールにいいましょう。自分が彼のリーダーなんだ、って」と彼女が私を促した。


私は素直な気持ちになっていた。


私に背中を向けて寝たふりをしているパール。
その背中に向かって言った。

「パッくん、私がキミのリーダーだよ。
長い間、答を待たせてごめんね」


彼の背中から「ほっ」とした安堵感が伝わってきた。


急にリーダーの自覚が芽生えた気がした。
あの質問から10年以上、やっと言えた答。


その1週間後だった。
彼が旅立ったのは。




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