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【パールと私のキーワード】【リーダーになる】

( ..)φ

リーダーになる
自分を認める
役に立つ
信頼・使命
病気のこと
・・・・etc










DVC00115_20140903124151e1e.jpg



まず・・・
パールからのメッセージを綴る前に・・・

私たちが初めて会った日のことについて書いてみたい。


これは、このブログにも何回か登場させている話なのだが。
2004年の1月11日のことである。


我が家は夫の希望で1、年前からジャーマンシェパードの子犬を探していた。

私とももを守るためのガードドッグがほしい。
そんな理由だった。

当時の通いの訓練士さんに依頼していたのだが、その年の三が日、いきなり彼から電話が来て、翌日、訓練所に子犬を見に行くことになった。

そのとき、私は、同行せず、夫と訓練士さんのふたりで訓練所を訪れた。
私は、ふたりが決めたなら、どの子でも構わないと思っていたし、子犬は夫がメインで育てるのだから、夫の思い通りに
すればよいと思っていたのだった。


帰宅した夫からいろいろな話を聴いた。
訓練所には2組の子犬がいた。
1組は生後3ヶ月くらい。
もう1組は4ヶ月半くらい。

3ヶ月の子犬たちよりも、4ヶ月半の子たちのほうがよいと訓練士さんが言っている、と。


4ヶ月半の子犬は、全部で8頭。
黒がちな犬たち。
わんぱくな子やおとなしい子。
いじめっこにいじめられっこ。

1頭が誰かをいじめ始めると、みんながそれに加勢する。
いじめられっこはいつも同じ子。


子犬の中に、その輪の中に入らず、ただ、ぼ~っとしている子が1頭。

しかし、その子はボールを見せると、急に変わり、いつまでもいつまでもボールに執着して遊んでいた、と・・・


・・・で、ボールに欲があるその子がいいんじゃないか?って、訓練士さんが言ってる。
見た目はどの子も同じ顔で、見分けがつかないし、自分もその子がいいと思う。


という夫の話だった。



夫が気に入ればそれでいい。
早速、1週間後にその子を迎えに行くことにした。



ずっと、女の子を希望していて、名前も「パール」決めていた。
だけど、その子は男の子・・・


でも、未来の子を、ず~っと「パール」って呼んで親しんでいたから、名前は変えないでおこう・・・夫と意見が一致した。


DVC00128_201409031241524aa.jpg



1週間後の1月11日の朝、訓練士さんと夫に同行し、初めて訓練所の中に入った。
子犬はひとりだけで静かにサークルの中に入って待っていた。



初対面・・・
「パール♪」
と呼んで手袋をしたままの手を差し出した。
彼は、その指先をなめた。

「パール、おうちに帰ろう♪」

初めて交わした言葉だった。




パールを連れて帰ったのはお昼頃だった。
全く違う環境に来たのだから彼も戸惑っていた。
夕方まで、そっと休ませておいた。


夕方になってから、近所の動物病院に行って健康チェックをしてもらった。


家に戻り、パールと私がふたりだけになった瞬間、
彼は急に真顔で私をじっと見つめた。

「あなたがボクのリーダーなんですか?」


声が聞こえた。 え?どこから?
誰が話しているの?  え?この子じゃないの?


まさか・・・!?
本当に?


うろたえていた。
私の頭が変になったのかな?
こんなこと、誰も信じないよね?


答に窮しているうちに、彼は、普通の子犬の顔に戻り、目の前からいなくなった。


この出来事が、最後の最後まで私たちの関係を引っ張った。
いま、この言葉の持つ意味が、ようやくわかったのだった。



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