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【最後のパール】【8月16日のできごと】

s-DSC08567.jpg
房総半島(25年6月)



パールの終末の記録 2回目。


・・・前回のつづきです・・・




15日の夜、嘔吐が収まったことで少し安心して眠りについた。


ところが、16日の明け方と早朝、2度の嘔吐。
15日に食べたものが、まだ胃の中に残っていた。
未消化のままで。

嘔吐物の中に、また茶色いプラスチックの破片を何個も発見した。
それは前夜よりも小さいものだった。

そして、もう1つ。
破片にしっかりくっついている編みこんだような紐状のもの。

異物の大きさも形もわからないが、紐付きのプラスチックの
何かであることがわかった。



朝食は食べたがらなかった。
水だけを飲んだ。

しかし、1時間後、それを吐いた。


朝の便は水様便だった。



朝一で病院へと急いだ。
ちょうど通院日になっていた。
パール担当の院長は夏休みを取っていて17日まで不在。
代わりの獣医が担当した。


病院について、即、事情を話し、検査をしてもらった。
エコーやレントゲンでは特に異常は見つからなかった。

プラスチックはエコーもレントゲンも通してしまうから、
実際に、体内に残っているかどうかは、わからなかったが、
水を飲んでも吐いている状態ならば、どこかで詰まっている
可能性は否定できないということだった。

健康な子ならば、内視鏡検査、試験開腹の選択がある。
・・が、この病気、内視鏡を入れたことでお腹が傷がつき、
それが命取りになる。
麻酔も同じく・・・

検査のために死なせるわけにはいかないと思った。



パールは病院でも水分を吐いた。

彼自身はぐったりもせず、いつも通りにしっかりした姿を見せていた。


点滴や注射などの処置がほどこされた。

体重は30.1キロ、昨朝、はかったときと同じ。
しかし、アルブミン値が大幅に下がっていた。
前回の3.3から 今回が1.7
危ない状況を感じた。


病院が終わって帰る車の中で三たび水分を吐いた。



s-DSC08151.jpg
25年3月 千葉の競技会から帰宅




食事はやはり食べられなかった。
なんとか肉類でも食べてほしかった。

15時にようやく60gの肉を食べた。
16時40分には100gの肉を食べた。
18時には100gの肉を食べた。

18時45分には、好物のお好み焼きのニオイにつられ
少しだけそれを食べた。

22時30分、100gの肉を食べた。


その日、食べたものはそれだけだった。


そして、24時30分(17日の0時30分)、
大量の水様便をした。




≪次回 16日のできごと その2 へつづく≫




s-DSC09284.jpg
お祭りパール(25年10月)



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