わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

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依存からの脱却

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パールのお腹がおもわしくないので、
主治医がいる病院に診せに行ったのは、
もう1ヶ月以上前だった。



一次診療の病院にもかかわらず、院長が消化器の専門。
消化器の臨床例をたくさん持っていて、
ジャーマンシェパードの体にもかなり詳しい。

しかも、院長ご本人は昔からのシェパード愛好家で、
愛犬を競技会に出している・・・とくれば、もう、鬼に金棒!
・・・なはずだった。


院長は病気になった体が芳しくなく、
診療することもままならなくなっていた。
頼みの綱がぷっつりと切れてしまった。


これは、本当に、ショックだった。


パールにとっても私にとっても、かけがえのない人だった。
全幅の信頼を置いていた。


この人がいなければ、私たちは路頭に迷う。
どうしてよいか、わからない・・・


しかし、すでに院長に頼れなくなった以上、
あらたに病院探しをするしかなかった。



病院探し・・・
ネットや本で調べたり、友人も病院を紹介してくれたりした。
実際に数か所当たってみた。


結局、わりと近くの病院にお世話になることにして、
診察とひととおりの検査を受けた。


地域医療のドクターで、あの院長以上か院長と同等の専門性を
持つ人を探すのはむずかしい。


なので、ホームドクター経由で二次診療を受けることを
真剣に考えていた。



しかし・・・
パールの年齢と、現在の症状を考えると、
確定診断のための生検などをするのは 
はばかれると思った。


新しいホームドクター曰く、
今は、検査の数値が思わしくないので、
生検をするタイミングではない。
生検をするならば、もっと数値が上がってから・・・



けれども、仮に、数値がよくなったとしても、
生検を受けさせないと私は決めた。


いろいろなキツイ検査をして、犬を精神的・肉体的に苦しめたくない。
検査で体力を奪われたくない。


確定診断をして原因がはっきりしたところで、
この病気に対する治療法はないのだから。
対症療法で現状を抑えていくしか方法がない。


確定診断のための生検とは、
獣医と飼い主の満足のためにあるものであって、
けしてパールのためではない。


治療法がないとわかっているものに対して、無理な検査で
パールを怖がらせたり、苦しめたりして何になるんだろう?


あのとき・・・もう院長に頼れなくなったとわかったとき、
詳細は割愛するが、
まるで冬の寒空に薄着で外に放り出されたような、
みじめな気持ちになっていた。


思い返せば、私たちは長い間、院長に頼りっきりだった。
院長の言うことさえ聞いていれば、
間違いがないと確信していた。


だから、自分でパールの体のことを真剣に考えてこなかったのだ。


院長の支えがなくなって、院長の代わりになる人を探して
再び、その人に依存しようとしていた・・・


ホントにそれでいいの?


わが子のこと、もっと自分の頭でよく考えなきゃ。



確かに、依存しているのはラクだ。


でも・・・ それではいつか後悔するだろう。


 「もっと、ちゃんと犬と関わりなさい」
そう天から言われているような気がする。


真摯な気持ちで犬と話し合い、
自分で考え、納得する答を出す。
そして、それを獣医に伝える・・・


治療方針の主体は、あくまでも飼い主なのだ。
犬を守るのは飼い主の責任。




✿応援、ありがとうございます(*^.^*)

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