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命の期限 死に向かって歩く

s-DSC00570.jpg


誰でも生まれた瞬間から死に向かって歩いているはずなのに、
まず、そんなふうに感じる人はいないだろう。


パールが10才になり、もうシニアだな、お別れが近いんだな・・・
とは思うけれど、それはただ漠然とした思いに過ぎなかった。


病気がわかってから、確実に、「彼の肉体は死に近づいているのだ」と
前よりはリアルに考えられるようになった。



魂は永遠だけど、
現世での肉体はやがて滅びゆく。


彼がなぜ私の子になったのか、
どんな縁で結ばれていたのか、
今一度よく考えてみる。


命を大切に思うことで、また1つ学びがある。


彼の限りある命を美しく咲かせ切ることは
私のつとめ。


再度考える。

彼はなぜうちの子になったか・・?
私に何を学ばせたかったか。


彼と暮らした10年間、
心の中のポケットはみるみる膨れて大きくなった。


1頭の犬が与えてくれるものはとてつもなく大きい。


幸せとか癒しとか、そんなこともあるが、
彼が与えてくれるものは「人としての成長(気づき)」である。


私はそれだけ成長できたのだろうか?

どれだけ、彼が与えたものを受け取れたのだろう?


それを彼らは自分の命でもって教えている。
命がけ・・・つまり本気で、人のために、ということ。



s-DSC00574.jpg



風格備わる犬の王者、ジャーマンシェパード。
畏敬の念で見られ語られる。


しかし、彼らのその中身は、
むじゃきな子供。
ガラス細工の心。
やさしさひたむきさ。真摯な気持ち。

人のためになることが大好きで
絶えず役に立ちたいと願っている。

パールもまたそんな中のひとり・・・



彼らの心を満たすために、飼い主たちの努力も相当のもの。

どんなにすぐれた犬であっても、結局は飼い主次第。

自分は彼にふさわしい飼い主なのか、自問自答の繰り返し。



人間は、命がけで誰かのために何かをしているだろうか?

彼らはいつでも命がけ。本気。一生懸命。


だからこそ、いとおしい。
だからこそ、学ぶ価値があるのだろう。



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