わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

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もも、12才なんだね・・・しみじみ・・・

DSC07007.jpg




早いな~~って思う。


我が家のダックス・もも♀、明日で12才なんだ。



どうしようもなく、びびりでびびりで甘ったれで、

この先、この子はどうなるんだ?って心配だったあの頃から、

もう、こんなに歳月が流れたなんてね・・・



まるで、ついこの間のことみたいだ。




大きな病気も怪我もなく、
健康でここまできてくれたももには、本当に感謝しているよ。



健康な子は本当に親孝行。



DSC07012.jpg


ももとは、いろいろなことがあったけれど、
びびりっこだったこの子が、
甘えん坊で不安げな顔つきから、いつのまにか、凛とした表情に
なったことと、
意志が強くて、芯のしっかりした子に成長してくれたことが
何よりもうれしいの。



ももと一緒に地道にトレーニングにがんばってきてね、
それはそれは、小さな1歩ずつの歩みだったけれど
気がつけば、それが彼女に大きな自信を与えられた。


プロと称する人たちが、「子犬の社会化、社会化」と唱えるがあまり、
社会化に失敗した犬たちや、いつまでもびびりな犬たちの飼い主たちを
落ち込ませるようなこともある。



思えば、当時、私は無知なはずなのに、妙な確信があった。

社会化が遅れた犬であっても
飼い主さえあきらめずにがんばれば
やがて必ず道が開かれ、花が咲く、と・・



犬のしつけ本を読むと、誰もが落ち込む。

しつけ本は参考にしてもいいけれど、「うちの子」の
ために書かれたマニュアルじゃない。



DSC07013.jpg



ももがびびり過ぎるあまりに、私はくじけそうに
なってばかりいた。
悩んでばかりいた。


ももがうちの子になって10日目から
通いで来てくれた訓練士さんには、
いつも質問や相談ばかりしていた。



そのたびに、励まされたり、たしなめられたり・・・


凹んでも凹んでも・・・


でも、絶対にあきらめたくはなかった。
ももの持つ可能性を信じた。

ただ、この子を、犬らしく、堂々と当たり前に
生きていけるようにしたかった。


彼の言葉を信じた。



彼の言う言葉の意味がよくわかるようになるまで
かなりの月日が流れた。




DSC07016.jpg



ねっ。


あのびびりだったももが今はこうなんだから♪


あの頃の私からしたら、信じられないことだよねっ(*^m^)





ももはホントにがんばって、そして成長してくれたの。

・・・というか、ももが私を成長させてくれたのだと思ってる。




犬は、いろいろなことを人に教え、気づかせてくれる存在。


たとえ、人が失敗しても、悪いことをしても

何も言わずに静かに見守るの。

その人が自分の行いに気づくまで・・・



ああ、なんて大きな存在なんだ、犬ってね。



見守っているつもりが見守られ、
育てているつもりが、育てられているんだ。




ももちゃん、生まれてきてくれてありがとう。

うちの子でいてくれてありがとう。

12才、おめでとう。

できの悪いママを大目に見てね(^^ゞ

これからも、ずっと仲良くよろしくね♪

幸せにするよなんて偉そうなこと言わないよ、一緒に幸せになろうね。


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