わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

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飲み込める大きさ

DSC05019.jpg




久々に手作りごはんについての話題を・・・


手作り初心者のよくある質問に
食材をどれくらいの大きさに切ったらいいですか?」
ってのがある。


で、講師は
飲み込みやすい大きさに切って下さい」とか言う。


でも、初心者って飲み込みやすい大きさって
言われてもピンとこないのよ、きっと。



先日、ある講師がブログで
多少大きくても、噛むから大丈夫」って
答えていたんだけど・・・



その答がちーとばかり気になったの。

「噛む子」ばかりとは限らないんだよね。
わんこは「丸のみ」が好きだから。


それと、わんこ体の大きさによっても違う。


人間用にひと口大になったお肉は
人間は、ちょっこと噛んで飲み込む。

大きなわんこなら、それくらいは
噛まずに飲み込む。
もっと大きなかたまりお肉も
大きなわんこなら丸のみしちゃう。



だけど、体の小さなわんこは
「これくらいのサイズ位・・・」って思う
大きさでも飲み込めないことがある。

そして、大きなのものなのに
ほとんど噛まずに食べちゃおうとするの。


窒息するよ、危ないよ。



小型犬は
市販のわんこおやつなんかでも、時々、窒息事件が
起きてるようだけれどね、
手作りごはんでも注意しないとちょっと危ないと思うな。




ももにも、そんなことがあったわ。
手作りごはんを始めて2~3年目のことだったかな?


ある日のごはん、なぜか鶏肉の切り方がいつもよりも
ちょっと大きかった。
でも、「大きければ噛んで食べる」と
勝手に思っちゃって、ごはんの時間に
そのままあげちゃったの。


そしたら、もも、噛まずに飲んだ!

お肉が喉に詰まって、ももが悲鳴をあげたの。
苦しがってる。

私、ああ、どうしようって、も~う、真っ青よ。


口こじあけて、喉のお肉を取ろうと思ったとたん、
喉にひっかかってたお肉が、無事に通過して
ことなきを得た・・・


もうホントにホントにびっくりしちゃったよぉ~~(;^ω^)



それ以来、食材は小さく切ってるの。



1~2年前からは、さらに切りかたを小さくして
必ずおじやごはんにして食べさせてる。

水分と一緒だと喉に通りやすくて
食べやすいみたい。


わんこって、ごはんの時間は夢中だから
噛んで食べるってことはなかなかないのよね。


私は、わんごはんの写真をブログアップすることが
あるけれど、
たとえば、お好み焼きなんか丸ごと写すけど、
そのまま、ももにあげてるんじゃなくて
小さく切って、水分に浸して食べさせてる。



小型犬の食道の直径を想像してみて。
きっと、とっても狭いはずよ。


小型犬のごはんを作るときは
ドッグフードの小粒サイズを参考に
食材を切るのがベターかなって私は思うの。



ちなみに・・・

かといって、フードプロセッサーなどで
ペースト状にしたごはんだと
わんこは食べた気がしなくてつまんないのよ。


わんこは「飲み込む楽しみ」が食事のだいご味だから。

| 手作りわんごはん | 13:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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