わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

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【私が手作りを選択した理由】その3  獣医さんに叱られちゃった

*** はじめに 御礼です ***


先日の「お楽しみプレゼント」企画の当選者である
らずむっちさんが、プレゼントとして送った
キャラ弁グッズを使って、かわい~ぃキャラおにぎりを
作ってブログアップしてくれました♪
↓  ↓   
こちらからどうぞ♪

送り主の私としては、ホント、ものすご~くうれしい\(^o^)/

また、らずむっちさんが私のブログのことを
取り上げてくださって、過分なお言葉をいただき
れいはうれしくってさらに舞い上がっちゃいました(笑)

そして、らずむっちさんのお友達があたたかい
コメントをおよせ下さり、また、私のブログの
ほうにも皆さんで遊びに来て下さいました。

この場を借りて、らずむっちさんとお友達の皆さんに
お礼を言います。
「ありがとうございましたm(__)m」




ライン3




さて・・・前回の記事(3月28日)の 
【私が手作りを選んだ理由】 その2 獣医さんに背中を押され
の続きになります。


獣医さんからレシピを2つもらった私、
もものためにがんばってごはんを作りました。


食材を1つずつ量って、ノートに書いて、それから
食品成分表で、栄養素などを調べたりして
結構、真面目に手間ひまかけていました。


当時は手作りごはんの知識もなかったし、
情報もあまりない時代だったので
「これでいいのかな~?」って不安も
ちょっとあって、サプリメントを足したりね・・・




まあ、なんとか、毎日ごはんを作って
1ヶ月後、動物病院へ行きました。



ももはだいぶ体調もよくなって、
朝、食べられないこともなく、
嘔吐の症状もなくなり、
うんちの状態もよくなっていました。



獣医さんから
どんなものを食べさせているか・・・と
聞かれたので食事の内容を答えていると、
獣医さんが「ふむふむ」とカルテにペンを走らせ・・・

「食事の内容はそれで大丈夫でしょう」
って言われました。


やった~\(^o^)/ よかったあ~♪



「おやつはどうしていますか?」
と、聞かれました。


で、私、正直に
「○○社(ペットフードメーカー)のささみジャーキーを
ちょっとだけ(2分の1枚くらい)トレーニングで使ってます」
って答えました。



そしたら私、獣医さんに叱られちゃった。。゚(゚´ω`゚)゚。


「手作りごはんにするって言うことは
おやつも市販の犬用を使ってはいけないんですよ」


確かに、この前のときにそれは聞きましたよ。
でも・・・


「・・・でも・・・ちょっとだけですよ・・・」

そんなに厳格にしないといけないものなの~?
おやつのちょっとくらい、いいじゃない。



「量の問題ではないんですよ。
この子(もも)のおなかの状態は、先日ご説明して
わかっていただけましたよね?
せっかく、手作りのごはんにしたのに、治療の意味が
ありませんよ。
おやつだけ変わらないのなら、何のために
手作りごはんにしたのか、意味がないじゃないですか!」



獣医さん、たしなめるように言いました。
「この間も言いましたよね?
おやつをあげたいなら、あげていいんです。
だけど、買うのなら人間用のものにして下さいよ」


そう。
獣医さんからはおやつのことについて
こう言われていたんです。

食事同様、ペット用に市販されたものを与えてはダメ。
もし、おやつをあげるのなら、人間の赤ちゃん用の
卵ボーロやビスケット、またはオールブランのような
シリアルを、と・・・



でも、私の頭の中に、人間用のおやつには糖分が
入っているし、カロリーもそれほど低くもないし、
第一、トレーニングには不向きなおやつだし・・・
って思いがありました。


ももは、幼いときからトレーニングをしていて、
その際に、ご褒美におやつを使うんですね。
人間用のおやつは崩れやすくて、トレーニングには
ちょっと使いにくいんです。



でも、獣医さんがそこまで言うってことは
きっと、ももの体のことを考えてのことだなあと
ありがたく受け止めて、それからささみジャーキーも
わんこガムも、たくさんあったわんこ用おやつ
すべて捨てました。


そして、オールブランを使ってトレーニングを
しました。
そして、普段のおやつはトマトやきゅうりを・・・


トレーニングのモチベーションが上がるおやつとして、
レバーケーキを作るようになりました。
そして、ささみジャーキーも手作りに・・・



そして、現在に至っています。
わんこおじやのワンパターンは2~3年続きました。

今はちょっと進化して(笑)、もう少し多彩な
メニューをわんこと楽しめないかな~と
あれこれ考えるのが楽しみになりました



めんどくさがり屋な私なのに、なぜか
犬のごはんもおやつも、作るのが苦じゃありませんね。
どうしてでしょうね~?

やっぱり、かわいいうちの子のためだから、
でしょうね~(*^_^*)



みんな獣医さんのおかげ・・・

あのとき、獣医さんがきっぱりと言ってくれなかったら
もしかして、私は中途半端なことをしていたかも。


ももが元気で過ごせるのも、みんな獣医さんのおかげです。


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ファン宣言!

読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

| なお | 2009/03/31 11:48 | URL |

なおさん♪

こちらこそ、お読みいただき
コメントをお寄せ下さって
ありがとうございましたm(__)m
これからもどうぞよろしくお願いします♪

| れい | 2009/03/31 20:13 | URL | ≫ EDIT

どきっ
おやつは完璧市販品☆汗
トレーニングのときは
匂いの良いやつを使って
やってるんですよねぇ~
我が家はチーズ系のおやつ
人間のチーズでも良いのかな?

| 長助おかん | 2009/03/31 21:20 | URL | ≫ EDIT

長助おかんさん♪

ももの場合は、お腹が悪かったので、
その治療の一環として
ごはんもおやつも全部、刺激的なものを
避けるという意味で、獣医さんがちょっとうるさく
言ったのだと思いますよ。

おかんさんの場合は、あまり神経質にならなくても
いいと思いますよ。

トレーニングは、匂いのいいものを使ったほうが
効果的ですよね、確かに。
チーズは、犬用のものの中身は「?」だけど
人間用になると、ちょっと塩分が気になるかな?

| れい | 2009/03/31 23:42 | URL | ≫ EDIT

獣医さんに拍手~!!って感じです。
いるもんなんですねぇ…こういうアドバイスをして下さる獣医さんって。
今の私の1番の悩みが、手作り食のメリットをきちんとわかっている獣医さんがいないことなんです。
S先生にも直接お聞きしたのですが、ご存知なくて。。。
病院にいくことが私にとってストレスになっちゃうんですよねぇ。。。
なので、本当にうらやましいです。
でも、こんな獣医さんがいらっしゃると知って、希望がわいてきました。
ありがとうございます☆

| LICCA | 2009/04/01 21:20 | URL | ≫ EDIT

LICCAさん♪

ありがとうございます!
ここの病院は、通院後に知ったのですが、
手作りごはんを推奨している所で、
アレルギーの犬たちに手作りごはんで
効果を上げているようです。
ただ、フード派の飼い主さんもいるので
どちらでも、選択の自由はあります。

インフォームドコンセントがちゃんとあるので
治療法は飼い主が最終的に決めるのですけど、
手作りにすると決めたら、適当なことをしないで
徹底してほしいみたい(笑)
まさか、市販のささみジャーキーで叱られるとは
思いませんでしたけどね(笑)

この病院の院長は、手作りごはんが「普通」で
あるという考えかたの病院で修行している人なので
それが自然の流れなんだと思いますよ。

| れい | 2009/04/02 00:28 | URL | ≫ EDIT















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