わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

★~わんこのくに~★ わんこと私の幸せおうちごはん&コミュニケーション

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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親戚さん、ボクは元気です

パッ君、プチ合宿より帰宅。


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リラックスしとります



合宿中、競技会場でパッ君の亡き妹クィーンちゃんの
オーナーさんご一家と遭遇したそうな。


クィーンちゃんご一家、パッ君をかわいがって
応援してくださってホントうれしい。ありがたいな。


同胎犬のオーナーさんって、やっぱり特別の感情があるよね。
わんこに対しても、そうだけど、
人間同士も親戚になったみたいな、そんな普通と違う親近感。


我が家も、クィーンちゃん家に関してはそんな気持ち。



クィーンちゃんとパッ君、
男女の違いはあったけど
よく似てたもんねぇ。



シェパって、血縁がはっきりしてていいな~
割と簡単に親戚が見つかるし。




パッ君1才のとき、競技会デビューの会場で
6才の女の子シェパと会ったことがあってね・・・


その子の出番のときに、私たちがたまたまリンクそばに
いたんで、オーナーさんから頼まれて
その子の荷物(ひもつきボール)を預かって
あげたの。



競技が終わってから、オーナーさんに
「母犬が同じですね」って言われたの。

すぐに目録見ると、確かにそうだった!


その瞬間、その子を見る目が「普通のシェパ」じゃなくなって(*≧∀≦)、
まるで姪っこを見るような目に変わっちゃうの(*^m^)


それが親戚犬との初めての出会いだった。



昔は、競技会場にパッ君とお父さんが同じ親戚犬を
よく見たものだったけど、
最近は、見かけることもなくなり・・・


淋しい限り・・・



もしかして、ヴィコっ子で現役選手は
パッ君だけなのかな~??(^^ゞ




パッ君の同胎犬・親戚犬のみんなー、
元気で暮らしてるか~ぃ?


パッ君は、お陰様でバリバリ元気です。
まだまだ、まだまだ、ノー天気なやんちゃ坊主を
やってま~す(^^ゞ



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| デイリー | 11:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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飲み込める大きさ

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久々に手作りごはんについての話題を・・・


手作り初心者のよくある質問に
食材をどれくらいの大きさに切ったらいいですか?」
ってのがある。


で、講師は
飲み込みやすい大きさに切って下さい」とか言う。


でも、初心者って飲み込みやすい大きさって
言われてもピンとこないのよ、きっと。



先日、ある講師がブログで
多少大きくても、噛むから大丈夫」って
答えていたんだけど・・・



その答がちーとばかり気になったの。

「噛む子」ばかりとは限らないんだよね。
わんこは「丸のみ」が好きだから。


それと、わんこ体の大きさによっても違う。


人間用にひと口大になったお肉は
人間は、ちょっこと噛んで飲み込む。

大きなわんこなら、それくらいは
噛まずに飲み込む。
もっと大きなかたまりお肉も
大きなわんこなら丸のみしちゃう。



だけど、体の小さなわんこは
「これくらいのサイズ位・・・」って思う
大きさでも飲み込めないことがある。

そして、大きなのものなのに
ほとんど噛まずに食べちゃおうとするの。


窒息するよ、危ないよ。



小型犬は
市販のわんこおやつなんかでも、時々、窒息事件が
起きてるようだけれどね、
手作りごはんでも注意しないとちょっと危ないと思うな。




ももにも、そんなことがあったわ。
手作りごはんを始めて2~3年目のことだったかな?


ある日のごはん、なぜか鶏肉の切り方がいつもよりも
ちょっと大きかった。
でも、「大きければ噛んで食べる」と
勝手に思っちゃって、ごはんの時間に
そのままあげちゃったの。


そしたら、もも、噛まずに飲んだ!

お肉が喉に詰まって、ももが悲鳴をあげたの。
苦しがってる。

私、ああ、どうしようって、も~う、真っ青よ。


口こじあけて、喉のお肉を取ろうと思ったとたん、
喉にひっかかってたお肉が、無事に通過して
ことなきを得た・・・


もうホントにホントにびっくりしちゃったよぉ~~(;^ω^)



それ以来、食材は小さく切ってるの。



1~2年前からは、さらに切りかたを小さくして
必ずおじやごはんにして食べさせてる。

水分と一緒だと喉に通りやすくて
食べやすいみたい。


わんこって、ごはんの時間は夢中だから
噛んで食べるってことはなかなかないのよね。


私は、わんごはんの写真をブログアップすることが
あるけれど、
たとえば、お好み焼きなんか丸ごと写すけど、
そのまま、ももにあげてるんじゃなくて
小さく切って、水分に浸して食べさせてる。



小型犬の食道の直径を想像してみて。
きっと、とっても狭いはずよ。


小型犬のごはんを作るときは
ドッグフードの小粒サイズを参考に
食材を切るのがベターかなって私は思うの。



ちなみに・・・

かといって、フードプロセッサーなどで
ペースト状にしたごはんだと
わんこは食べた気がしなくてつまんないのよ。


わんこは「飲み込む楽しみ」が食事のだいご味だから。

| 手作りわんごはん | 13:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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8才のおばあちゃん!?





この間、故郷の幼なじみから久しぶりに
メールをもらった。

彼女にも小型犬1頭がいて、その子の話も書かれてた。


その一文にこうあった。

「8才のおばあちゃんになります」



「えっ・・??」



8才って「おばあちゃん」なのか・・・??


なんだか違和感ーーー(-_-;)




うちのももはこの子より3つ上なんだ・・・


でも、今まで、もものこと、「おばあちゃん」って
人に言ったことも書いたこともないし、本犬にそう
呼んだ(言った)こともないョ。


もものこと、「おばあちゃん」って思ったこともない。
だからだね、違和感に感じだのは・・・



人も、犬も、そうだけど
「おばあちゃん」って呼ばれたり
「おばあちゃん」って自覚したりしたときから
本当のおばあちゃん街道まっしぐらになって行くんだョ。


確かに、肉体的に少しずつ衰えていくのは仕方ないことだし
それについては、そっと気遣ってあげなくてはいけない。


けど・・・かといって、お年寄り扱いしたり
お年寄りを自覚させるような言動は慎まなくては・・・って
れいは思ってるョ。


心身の健康ために。



病気のこともそう。
「病気、病気」って、そればかり言って考えて、
病気に焦点を当ててばかりいると
(病気のことばかり意識してると)
健康を回復するのに時間がかかるし
治るものもなかなか治らなくなってしまう・・・


そう思うョ。


わんこには
「高齢なんだ」「病気なんだ」って
あまり自覚(意識)させないことが大事だョ。


高齢でも、病気でも飼い主は
あくまでも「普通」に振る舞うこと。
それが大事だなって最近思うようになってきたの。


普通に接することと、
家族の温かい笑顔が、わんこにとって一番
健やかでいられることだから。


| 健康 | 11:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ももちゃんの『うちの子記念日』

本日、ももちゃんのうちの子記念日


(注)うちの子記念日=うちの子になった日、初めてうちに来た日



IMG_0008.jpg IMG_0013.jpg 21ねんP1040202



12年前のきょう、ももちゃんは小さな白いケーキの箱に
入れられて、車に乗って、はじめての我が家に来たの。



ももちゃんに初めてお店で会ったとき、
彼女は「連れて帰って!連れて帰って!」って
何度も強い目力で訴えていたの。

今も、そのシーンはよ~く覚えてる。


そのときのももちゃんは、もう生後4ヶ月半になって
いたから、まわりの小さなパピーたちよりも
いろんな状況がわかってたのね。


この子は、私と出会わなければ
その後、繁殖犬になる予定だったの。


ず~っとあとでわかったことだけど
彼女は、前世でも繁殖犬として働いていたから
現世では、普通の家庭で静かに暮らしたいと
強く願っていたのよ。


2004年 (2)KIF_4426 (2)18blog 277 (2)



初めてうちに来た日、夕ご飯を食べた後で
ももちゃんは空を仰いで、「わんわんわん・・・」と
7~8回鳴いたの。

今までの環境と全く違う場所にきて
心細くなってしまったのよね。

だって、私の家は物音1つしない静かな住宅街。
ももちゃんは、つい数時間前まで、
24時間車がビュンビュン走る道路のそばの
お店でたくさんの犬たちと暮らしていたのよ。


「もしかして、よく吠える子なのかな・・・」って
思ったけれど、その後、半年間、一度も「わん!」と
言うことはなかったし、今でも、普段は物静かな子のまま。


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社会化期を狭い世界(お店の中)で暮らしてきたももちゃんは、
外の世界が怖くて怖くてしかたがなかった。

うちに来ても、見るもの聞くもの、すべてに
不安な顔つきで、些細なことでもおびえてた。


そんなももちゃんだから、うちの子になって10日目に
トレーナーさんを迎え、私たちは一緒に勉強を始めたの。

いろいろな経験と勉強をして
たくさんの困難(かな?)を克服してきたヨ。


時間をかけて、あせらずゆっくりと・・・

そのうち、こわいものが1つ1つ消えてった。



訓練競技会にも出た。訓練試験も受けた。

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救助犬の真似ごとやアジリティーもやってみたし
ドッグダンスも習った。

KIF_3719.jpg KIF_4478.jpg P1010043.jpg



できるものが増えると、びびりっこの顔つきは
どんどん変わってく。

今じゃ、外のお散歩さえ苦労していた昔話なんか
話せばみんながびっくりする。


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思うけどね・・・
彼女は元々のびびりっこではなかったんだと思うの。


ただ、幼いころの環境、経験が少なかった分
後天的に怖がりになっていただけ・・・

むしろ、芯が強い子だと思う。


何かあってもけして吠えない強さが
彼女自身にはある。
けしてめげない心の強さも持ち合わせている。


無口な分、ハンパない目力でものを言うよ。


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だから、いつも話し愛。
時にはケンカ・・・(*≧∀≦)
そして譲り愛。



そうやって、ふたりで同じ道、歩んできたんだよね。
いとおしい12年間・・・・


ももちゃん、うちの子でいてくれてありがとう。




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きょうのももちゃん
「ママー、また写真~!?((*`ェ´))」

| ひとりごと | 19:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オメメのお医者さん

本日、パッ君、オメメのお医者さんへ行ってきました。



症状が少し悪くなりかけると、スジを引いたような目やにが出始める・・・



パッ君の持病である「パンヌス」の
おくすりをいただいてきました。



オメメのくすりは、液体のくすり(点眼薬)と軟膏の2つ。


パンヌス発症して、
おくすり使い始めて、もう何年になるかな・・・・?



液体のほうは、劇的に効くくすりで
症状が強い時は毎日でもいいけれど
弱くなったら、ちょっと日を開けて
使います。

軟膏は毎日でもよいみたい。


慢性なのだけどね、
おくすり治療していれば、悪化はしないそうよ。



オメメ専門のセンセイや、お腹の専門のセンセイが
都内にいてくれて
ホントによかったよね~


おかけでパッ君の健康が保てるのだから。

感謝、感謝でゴザイマス(*^▽^*)




| 健康 | 19:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱり、デッカイのさ♪

大優勝杯争奪戦千葉県訓練競技会 でいただいた
トロフィー。






やっぱり、パッ君より大きいのサ!



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こんだけビッグサイズだと、置くとこ、どうする~?

あー、大豪邸だったらよかった~~(*≧∀≦)

| トレーニング | 22:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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採れたて新鮮~♪

パパが作った大根の収穫をして
記念撮影をしようと思ったら・・・





ももちゃん、あおくびの部分に寄ってきて
食べようとしています・・・(^^ゞ



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あ、かじってる~~


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あ、ホントに、完全に食べちゃってるよね~~(^_^;)



実は、この撮影直前に、菜園に植わってるブロッコリーを
盗み食いしちゃったんだよ、ももちゃんはー(o`3´o)


菜園は、ももちゃんのワンダーランド。
いつもいそいそと中に入ってく。

食べモノいっぱい地面にあるから
ウキウキ~、うれしいらしいヨ。



人間は、ふろふき大根にして、おいしくいただきました。

甘みがあっておいしい大根です。


| 手作りわんごはん | 22:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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