わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

★~わんこのくに~★ わんこと私の幸せおうちごはん&コミュニケーション

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緩和医療 怖くない病院

30.7.14


もものセカンドオピニオンの緩和医療の病院のことですが・・・
そこ、病院には見えない。まるでカフェみたいな外観。
そして、獣医さんもスタッフさんも白衣とかの医療の制服(?)ではなく、
動きやすいカジュアルな服装。

随所に病院っぽくない工夫があります。


これは、患者(ペット)さんが怖がらずに通院できるようにという
配慮なんです。 
 

ここは病院だ~ わたしは獣医だ~~
病気を診るぞ~~ 治すぞぉ~~
って、いう微妙な「気」がちょっとでも漂ってると、
もものような過敏な子は、もう、入った途端にびびっちゃう。


病院、獣医、治してやる~~というような気配を消すと
ももたちは安心なんだよね。 
 
 
 
ももが怖がらない病院。
ここが初めてかな。



もも、リラックスして探検してます(笑)



ここの院長は、若い頃、腫瘍の専門病院で
ガンガン積極的治療をしていたそうです。


経験を積むようになってから、それだけが
治療じゃないって思い始めたようで。



獣医さんは仕事柄、病気を治したいという思いが強いから、
何が何でも~~って思ってしまうらしい。
でも、治らない病もあるわけで・・・
 
 

「緩和治療を」に対しては、積極的に治療をしないわけだから
どういうふうにしていいのかって、院長も昔は戸惑いがあったそうで。



でも、獣医さんとしての経験を積んでいくうちに、
緩和医療という選択を尊重する気持ちになり
飼い主の立場で考えるようになったみたいです。


院長は
積極的治療を否定しての緩和医療派でなくて、
積極的治療を経験しての緩和医療支持なので
どちらのメリット、デメリットもわかっての上だから
安心できるってわたしは思ったの。


飼い主が安心できるということ、
獣医療にはとっても大事で、必要なことだと思います。 
 
 

| 健康 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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診断から1ヶ月。元気です♪

30.7.12



ももが病気の診断を受けて1ヶ月たちました。
この1ヶ月、いろいろなことがあって、めまぐるしかった。
とっても中身が濃い1ヶ月でした。



先月のきょう、余命を告げられていました。
自然のままなら4週間。
ステロイド使ったら、それにプラス数週間って。 

 
 
ももの病気を発見してくれたのが、通いのトリマーさんで、
その日のうちに病院へ駆け込みました。

   
 
彼女には、お礼の言葉と共に病名と余命を告げたのですが。
泣かれました。
わたしは笑顔で話してたんだけど、つられてつい、目がうるんでしまいました。


もう9年の間、ももをとっても大事にしてくれて
感謝しています。 

 
 
もうね、わたし、もものこと、病人と思って接してないんです。
シニアの子だし、てんかんと皮膚病もあるから、
それなりにいたわらないといけないけどね。


病人扱いは、本犬も望んでいないしね。

もも、自分で「病気」って思ってなくて、
「生きる意欲満々」なので。



だから、わたしも元気で普通に接しています。
この暑ささえなかったらなあ。
一緒にきれいな場所行って、リフレッシュするのにね。


暑くてどこにも行けません(^^;)
 
 
 

本当は、病気のことや病名など、公表するのはどうかな?って
思ってました。
ネガティブな反応をする人がいるのでね・・・



でも、わたしの精神状態がかなり安定しているし、
ももの生きる意欲や、ものの考え方がしっかりしてるし、
「病気や余命を宣告されても、悲観しないで楽しく生きるすべはあるよ~♪」ってことをお伝えしたくて。 
 

ももには、ホントに教えられますねぇ。 

 
 
で、パールがももを心配して様子見に来てるらしいけど、
「余計なお世話~~!」と、ももは追い返してるみたい(笑)


なかなか気丈な子です。

 

| 健康 | 19:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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合うエネルギーを送ろう♪

30.7.11


今月に入り、スピリチュアルカウンセラーの先生に
エネルギーを送ってもらっています。ももへ、です。 
 

毎日、体が楽で快適に暮らせるようにとの願いから。
 
 

ももって、直接の施術(施療)が苦手なんですよね。
だから、できる手立てがなかなか見つからない。

マッサージ、Tタッチ、鍼灸などだと、不快に感じてしまい、
よかれと思ってやっちゃうと、逆効果になりかねないかな~、って気がします。

 
 
わたしのマッサージは、まぁ、しぶしぶですね。
あまりうれしくないみたいです。



パワストーンも、身に着けるのはNG。そばに置くのもNGです。
じかにレイキするのもNG。

 
 
ももへレイキするのがむずかしいので、するとしたら遠隔になっちゃいます。


今回、先生に、遠隔でない良い方法を教えてもらったので、いま、それを実践しています。



レイキは、やっぱり、飼い主がするのが一番いいと思う。
なんたって相手を思う力が全然違いますもんね。
マッサージなども、本当は、飼い主がマスターして、
わんこにしてあげるにこしたことはないと思います。
 
 
 
ももは、エネルギーにとても敏感だから、相手から受ける
直接の施術が不快になるんですよね。
でも、エネルギーを加減して、ちゃんと適量にしておけば、大丈夫、って♪



パワーストーンもおなじく、敏感なももには強すぎるので、
距離を置いたところに配置すれば不快ではないのだ・・・



と・・・
先生に聞いて問題は解決したのでした♪ 
 
 
 
何でもそうだけど、
直接施術するようなマッサージ、鍼灸、Tタッチ、エネルギー系、そして
パワーストーンなど、どの子にも合うというわけではなく。 

 
合わない子が中にはいるので、強要しないことでしょうね。 


ももははっきりしてる子なので、「これはイヤ」「これはダメ」
って言ってくれるからいいけれど、飼い主のために我慢してる子もいるからね。



施術だけでなく、治療方法や投薬のことも、そう。
何が合ってて何が合ってないのか、
何か好きで何が嫌なのか、
これ、飼い主が見極めることになりますね。 
 
 
見極められない場合は、ACで聞いてみるとわかるでしょうね。

| 健康 | 20:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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四万六千日のご利益をいただきに♬

30.7.10



浅草観音にお参りに行きました。
ももちゃんへお守りをいただきました。
四万六千日のご利益があるという日(7/9,10)♪


浅草の観音さまがももを守ってくださってる、とか。
なので、これまでのお礼と、これからのお願いのために。 

 


30.7.101

 

朝一の始発で行った浅草寺、人はほとんどいなくて、暑くもなく。
ありがたいお経を聴きながら、手を合わせました。 
 

ももに観音さまがついていてくださっている(しかも浅草の!)と
わかったのはつい1週間前!
そして、なんと、すぐに浅草観音の四万六千日!が来る!
なんというタイミングでしょう。
これは、行かない手はない♪
 
 
気持ちもスッキリ。切り替えができました♪

 

| 健康 | 17:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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わたしとももとの約束

30.7.81


リンパ腫と診断される少し前のこと。

ももが4回目の脳の発作(脳梗塞か、てんかんかは不明)を
起こして治療に入るとき、ちゃんと話をしておこうと思いました。 
 
 
 
もう17才にもなっているので、わたしは最大限、ももの気持ちを尊重したい。
なので、ももが嫌だと思っていることはしないと決めていました。



ももがOKと言っているのは
抗てんかん薬とウルソを飲むこと。
車椅子で歩行訓練すること。


ほかは歓迎しないということでした。 

 
 
そして、彼女の一番の願いは、いつもと変わらない生活を続けること。

変化なく、同じことを繰り返す毎日・・・
ここに本当の幸せがあると、人はなかなか気づかないのかもしれません。



彼女の思い。それはわかっていました。
だから、遠出や旅行もあえてしないほうがいいなと、計画を立てていませんでした。


夫は、ももと恒例の夏旅行を前倒しで行きたいって言ってました。
それは、もものためじゃなくて、夫自身のためってこと、
彼はわかってるのかな? 
 

そもそも、旅行なんて、犬が行きたいって言っているわけじゃない。
人間が行きたがるから、つきあっているだけこと。
それで人間が喜んでいるから、犬もうれしいだけのこと。 


 
ももの真意も
「パパが思い出づくりに行きたいならつきあってあげてもいいよ」と。

 
そんなことを聞いて、夫、我に返って
「無理をさせずに、夏は家でゆっくりさせよう」と言い出し、どこも行かない夏になりました。
 

わたしのいうことは聞かずとも、ももの言うことなら聞く夫(笑)




で・・・


リンパ腫の診断が出て、迷わず「緩和医療」の選択をしたのは、
ももの変わらない日々を守るためでした。


ももの暮らし、変わっていません。
変わったのは、おいしいメニューが毎日、日替わりで食べられること。
お薬の種類が増えたこと。 


相変わらず、マイペースの暮らしをしているももです。



ここの部分を守りたいのです。
誰かに振り回されたり、惑わされたりせず、
わたしたちの時間を確保し、わたしたちのやりかた、生き方をしっかり通すこと。



それと、笑顔。
そして、「病気、病気」とそこばかり注目しないこと。
 
 
 
ももは病気を持っているけれど、
ももはももなのであって、変わらない。
 

病気がもものすべてではないこと。
ここ、間違えると、病院に過剰な医療行為をさせてしまったり、
過剰に依存してしまったりして、
もも本犬が疲労したり、体調が悪くなってしまったりする恐れも
あるので。



ももの意思、生き方を尊重すること。
犬って、生き方、もうちょっとナチュラルでシンプルです。
 

人がこねくり回して複雑にしないように。


| 健康 | 21:09 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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どうか、これ以上、大きくならないで!

30.7.8


もも。
元気です♬
ごはん残さずたくさん食べています。


  
日に日に喉のリンパの腫れが大きくなっていますね。



『どうか、これ以上、大きくならないで!』

って願っています。 
  


 
いままで、ヘルシーフードばかり食べていたけれど、
病気がわかってからは、高カロリー、高たんぱく、やや高脂肪。
糖質は極力カットです。
 
 
ももがこれまで食べたことがない食材をあれこれ買って調理しています。 


 
食材によって、
カットの仕方、煮方、とろみのつけかた・・・その都度変わり、
いろいろと工夫しなければいけないことがあります。


わからないことは
ももに「こんなのでいいかな?」などと相談しながらやってます♬



先日、ももが仕事部屋へ、口をくちゃくちゃしながらやってきて、
「ママ、これは食べられないよ」って、小指の爪くらいの大きさの
豚レバーを1個、ぽろりと吐きだしました。
 

「ああ、ごめん、ごめん、ちょっと大きかった?」

 
キッチンでレバーを洗って、包丁で10等分に切って
「これなら大丈夫?」って手のひらに乗せると、パクパクと平らげるもも。 
 
 

食材のサイズや固さには、かなり気を使いますね。 
 

レバーは豚よりも、やわらかさがある鶏のほうが食べやすいみたいです(*^.^*)
 

 

| 健康 | 13:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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キミの命はキミのもの

momo300630



昨日梅雨明け。本当にここ4,5日、暑くて困ります。
わたしはいいけど、ももが大変。
 
エアコンをガンガン効かせないとすごくつらそう。
高齢の上に病気だから、夏が心配です。 


でも、食欲が落ちないのは幸い。
何でもよく食べてくれる。

お肉もお魚もいろいろ食べる。


パパがいろいろと食材を買ってきてくれて
わたしが調理して、ももが食べる♬

食でつながってるね♪


食べる楽しみ♪
食べることは生きること
生きることは食べること

基本の基本。 
 
 
おいしいごはんでももの心と体を満たしてあげられる幸せ♪ 
 
 
くいしんぼうなもも。
でも太りやすいもも。

だから、いままでずっと気を使った食事。
おいしいものだって、ほんのちょこっとだけ。


いまは、いっぱい食べても許される♬ 



実は、わたし、思ってるんだ。
ももがこの病気を選んだわけ。
 

この幸せな時間がほしかったんだなぁ。
食べたいもの食べたいだけ食べられる♪ 
 
 
ももが言ってた。
お年寄り扱いされるのは嫌。
介助や介護をされるのは嫌。
年を取ってどんどん衰えて、世話を受けながら
生きながらえるのは嫌。
 
 
プライド高いんだ、この子は。 
 
 
そして、パールもおんなじだった。
パールに老後の世話をさせてはもらえなかった。
 
ももだってそうなんだよね。 
 
 

病気発覚後、ももには言ってある。
わたしに遠慮しないで逝きたいときに行きなさいって。 
 
わたしは、腕の中で行ってほしいとか、
留守中に行かないでとか、
そんなことをキミに押し付けて、
負担をかけるのは不本意なことは
知ってるよね?
 
 
キミの命はキミのもの。
わたしはいつだってキミを尊重してるんだから。


知ってる。
キミはキミの思うとおりにするってことを。

| 健康 | 00:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱり、迷いも生じるのよね

ももちゃん、ごはんをたくさん食べて元気です♪
以前ならちょっと食べても太るのに、
いまは食べても食べても太りません。
だんだんと背中が痩せてきてるし、お尻も小さくなってきた・・・


でもね、食べたいだけ食べられる時期があって
幸せだと思うの♪



治療方針は自分で決めた。
だけど、ふっと迷いも出ます。



ネットで有名な
東京のAという獣医師の治療方針と食事療法、
大阪のBという獣医師の治療方針と食事療法、
どちらも考えやアプローチの仕方が違うんだけど、
ほかの病院にないオリジナルな治療。
 

だから、藁をもつかみたい人は、そこに詣でるんだと思う・・・


Aを見れば、その方法がいいかな?
Bを見れば、その方法がいいかな?
って思ってしまう。


でもね、よくよく考えてみると
「やっぱり、わたしはそう思わない」ってなっちゃうの。



何でかって言うと、仮にAかBを選んで
その方法を採用したら・・・
そしたら、その結果、わたし、自分で自分を追い詰めてしまうと思うの。 



そうなったら、何のための治療?って思う。
飼い主が心穏やかに取り組むことが一番大事だものね。
  

だから、やっぱりわたしはわたしの考えで、って思ってます。


4日ほど前から30度越えた真夏。
きょうが梅雨明けだって。ホントはとっくに明けてたでしょ?


今年の夏はきびしそうね。
病気の子にはキツイ夏・・・



eakonnnonaka

エアコン効き始めたお部屋。涼しくてほっとしてるもも

| 健康 | 21:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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