わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

★~わんこのくに~★ わんこと私の幸せおうちごはん&コミュニケーション

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ヘルニアその後

s-DSC00854.jpg


ヘルニア発症から12日目。もうすごく遠いことのように感じます。

お陰様でももちゃん、順調。
8月8日に最後の通院をして、「もう普通の生活していいです」
って言われました。

後ろ足は、80%くらいの回復かな?
蹴り上げる力がちょっと弱いです。
それと、寝て起きたときは、すぐに後ろ足に力が
入らないみたい。

他動運動やマッサージしたり、ちょっとだけがんばって歩いたりしないとね。


先日、パールの病院へ行ったとき、待合室にヘルニアのダックスちゃん(10才)が
いました。ももより1週間前にヘルニアになったんだとか・・・
症状聞いたら同じような感じだったんですが・・・

でも、気の毒に、まだあまり回復してなかったみたいでした。
病院の、治療方針の違いなのかなあ・・・

高齢の場合は、大事を取り過ぎてじっとさせてると、
逆に症状が固まって、筋力が低下しちゃうみたいですよ。


うちは、急性期から早めのリハビリって主治医に言われました。

私の「ゼッタイ安静」の常識がガラガラと崩れていったけど・・・・

どうしてなのか、主治医に食い下がって質問しました(^^;)
普段無口な主治医が、私の不安な気持ちに応えていろいろと
説明してくれて、納得しました。


早めのリハビリでよかったと思う♪
じっとしてたら、機能回復が難しかったかも。

これ、人間でも同じことなのですよね。


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| 健康 | 22:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ももちゃんヘルニアに!

パールの闘病記を別ブログに移動したと思ったら、
今度は、ももが「ヘルニア」になってしまいました。





それは火曜日の夜のこと。
椅子に前足をかけようとしたとたん「ギグッ!」。


もも、驚いた顔でへたり込み、それからバックで数歩後退。
前進しようと思っても後肢が動かず、ももの頭が混乱している。

何度も歩こうと試みるけど、結局歩けず、2~3歩よろけながら
進んでしゃがみこむ・・・。
そんな状態で、もも、ついに歩くのをあきらめちゃったのでした。


腰痛と、後肢の麻痺。
不安げな顔・・・しばらくぶりで見たなあ・・

私も急なことにうろたえて、あせりました。


とりあえず、いまは動かさずにじっとさせて翌朝、一番で
病院へ行くことに・・・


2ヶ月後には14才になるもも。
もし、外科的治療が必要だと言われても、もう高齢。
無理に手術はしまいと思っていました。



翌朝、病院で内科的処置をしてもらいました。




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| 健康 | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「信じた道を」





ブログを再開したことで、古いシェパ友が心配して
連絡をくれる。


多くを語らず静かに見守ってくれる友の存在も
ありがたい。


まだ手探りの状態の治療。
先のことは誰にもわからない。



同じ病気であっても、個体差が大きい。

うちの子の体に合うものを
探し続ける。


食事療法がすべて。
たくさんのアミノ酸を日々入れ続ける。


ベストな方法がみつかっていない。
でも、いつか必ず出会うだろう。


2週間が過ぎたら、次の手を開始。


まだまだ、これから。
まだ始まったばかり。


信じた道、歩く。


がんばって、この夏、乗り越えよう。



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| 健康 | 00:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「食事療法"φ(・ェ・o)~メモメモ」




※病院でチェックしてもらった食べもの、飲みもの覚書。



飲水:
・水道水OK。フィルターを通したもので。


フード:
・添加物(特に酸化防止剤)が気になる。
・・・が、現時点でこれよりも低脂肪(2.6%)のフードが見当たらないため、とりあえずはOK。


ホエイプロテイン:
・OKと言いたいが、糖分が多い。香料入りはNG。他の種類と替えること。


BCAA:
・OK。量を2倍に増やすこと。


薬:OK。




✿NG食材
いも類、乳製品、糖類(砂糖、果糖など)大豆


✿OK食材
大麦・小麦(精製しないもの)
鶏胸肉(皮なしのもの)、ささみ



*****

・プロテインとBCAAはもっと強化すること。

・糖類NGなので、フルーツはNG。
・乳製品NGなので、ヨーグルトもチーズもNG.

・麦>米
・未精製、オーガニックであること。

・塩分の摂取過剰→フードの影響



投薬の副作用
・筋力低下・・・心筋、内臓、骨格筋
・肝機能、腎機能低下



食事療法
・超高たん白・超低脂肪
・アミノ酸補充の強化
・薬害と添加物の害を緩和させる
・リンパ管修副作用


・フードと投薬は継続
 西洋医学と自然療法の併用


・低脂肪にすることが困難なことから、
すべてを手作り食にすることは現時点ではできない。


・但し、フードの添加物が及ぼす影響が気になるところ。
なので、この先、半々でいけたらいいなと思う。








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| 健康 | 21:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「I never lose」





パールのことで、いろいろなご心配、応援等をいただき、
心より感謝申し上げます。

コメントやメッセージ等、ありがたく読ませていただいております。
大変申しわけありませんが、
ただいま諸事情により、個別にお返事するのがむずかしい
状況です。

何卒ご理解くださいますようお願いいたします。



**********



通院7回目。


アルブミン値はひとつ下がって 2.1 となった。


本日、担当ドクターが不在のため、代理のドクターが対応。


『ステロイドを増量という手もある』・・・と言われた。
・・・が、これ以上、量を増やしても変わらないと思う。


これ以上、体のダメージを与えたくない。


新しい食事療法を試し始めてまだ日が浅いので、
それの結果を待って考えたいと思う。


療法食については、低脂肪の部分については期待できると思う。
メリットはただそれだけ。
デメリットのほうを憂慮する。


来週になったら、療法食の割合を少し減らし、
その分、手作り食を追加しようかと考えている。



主体は飼い主。
自分の犬のことは自分で決める。


この病気、治りはしないが、考えてみたらよいことがある。
治療が手術や投薬だけなら、獣医任せで獣医ペースになってしまうが、
この病気は、食事療法がメイン。


ということは、獣医に頼らずとも、飼い主自らが犬のため
考え工夫をすることができるということ。


獣医に頼らないでもよいということは飼い主がしっかりする
ということ。


天は、パールにこのような病いを与え、
私に「もっと勉強するように」と言っているようだ。



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| 健康 | 21:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「自然療法の病院に行ってきた」





予約していた自然療法の病院に行ってきた。


「バイオレゾナンス」
パールのボディをチェックして・・・

初診は2時間ほどかかる。




自然療法を、この先、西洋医学の治療と並行して行うことに
なった。


今の投薬治療は続けなければ、そく、命にかかわる。
かといって、薬の副作用は内臓に出始めている。



療法食は当分の間、続けることになった。

この療法食(脂肪2.6%)よりも低脂肪なものが、
ほかにないからである。


手作り食で低脂肪高たん白を維持するのは、
やはり現時点でむずかしいと判断した。

パールにとってのほかの必要栄養素をとり入れるのには、
むずかしく思われた。



かと言って、療法食を支持しているわけではない。

療法食に含まれる添加物が、肝臓等に影響を与え始めている。



薬の副作用と食品添加物を緩和するもの。
アミノ酸等の不足栄養分の強化。
この2点に絞ってレメディや漢方、栄養補助のものが
処方された。



フード以外の食べ物については、フードに適宜追加しても
よいようだ。
これは、いままでのやり方で大丈夫そう。


食べてよいもの、よくないものの区別もついた。


ホームドクターと、ここの病院。
当分2か所通うことになるだろう。




きょうは暑かった。
休憩しながら、水を飲ませながらの道中。


パールも長い診察をがんばってくれた。
疲れたね・・・


病院への道のり。
昔、よく通っていた散歩道、公園・・・
なつかしく思い出していた。


暑かったけれど、緑の木々に囲まれた暮らしの
快適さを思い出していた。




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| 健康 | 20:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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これからが私の本番!ワクワクしている

パールのことで、いろいろと応援&ご心配をいただいております。
本当にありがとうございますm(__)m



***  ***  ***



西洋医学的治療をほぼ見極めたと思う。
そのための1ヶ月だった。


これからは、パート2へ・・・


かねてから視野に入れていた
ホリスティック医学の獣医師のところへ行ってみる。


ここまでは予定通り。


予約も完了。



この病院は自然療法の先がけ。
ジャーマンシェパードもたくさん訪れているところだから
信頼できる。



初診は、病歴、検査データ、食べもの、薬、サプリ、飲水。
すべてのものを持ち込む。


時間をかけてゆっくりと診てくれる。


獣医師から何が語られるか・・・
とてもワクワクしている。



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| 健康 | 22:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「ステロイドに効果なし!」

s-DSC00634.jpg



通院6回目。


はじめての通院から1ヶ月以上が過ぎた。
ステロイドの反応は相変わらず芳しくない。


アルブミン値は前回と変わらずの2.2。


薬にはもう期待できないとわかった。


ドクターも、どうすることもできないので、
「あとはフードで管理を」という。



脂肪は極力抑えて・・・いうドクターが、試しに・・・と
勧めたほかの療法食を、一応試してみている。


これまでのフードは脂肪が5.2%だったけど、
このフードは今までの中で一番の低脂肪で、
脂肪が2.6%しか含まれていない。


けれど、このフード、やたらと高繊維で、
うんちの回数が1日4~5回にもなる。

おまけに、塩分が高めときてる。

ステロイドの副作用で、ただでさえ多飲多尿なのに、
このフードのおかげでさらに飲水量が増す。


腎機能に負担かけないだろうか・・・?



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フードって、療法食であっても特定の病気のために
作られたものではない。


本当に療法食というならば、その子別にオーダーできる
ものでなくては意味がない。


獣医に食事指導は期待できない。



やっぱり・・・結局は、「手作りごはん」なのだと思うし。
食事管理は飼い主にしかできない。


せめて半分は手作りごはんにしたい。


このフードのパッケージを開けるたびに、
漂う香料のニオイ、ちょっと悲しくなる。


私にとって、フードは「エサ(飼料)」。
自然の食材で作るものが「ごはん」。


私は、うちの子に「ごはん」を食べさせたいんだ。
残りの犬生、せっかくなら、好きなもの、おいしいものを。
喜んで食べて暮らさせたいよ。



✿応援、ありがとうございます(*^.^*)

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