わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

★~わんこのくに~★ わんこと私の幸せおうちごはん&コミュニケーション

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思いがけず、ももからのメッセージが・・・

30.12.7




最近少し沈みがちなわたしに、思わぬメッセージが!
しかも、相手はももから。


なるほど、そういうタイミングか。
先日、ももはここから離れてお空のパールのところに行った。
だからだな。



メッセージは、今から3ヶ月前、ももが信頼するさちさんに託したもの。
時期がきたら伝えてほしい」と、頼んでいたそう。


この3ヶ月、さちさんはそれを大事にあたためてくれて、
「いま!」というタイミングでわたしに渡してくれた。
 
 
なんという連携なんだろう。



メッセージを読んだら、ぼろぼろと泣けてきた。
同時にあたたかいものが胸をよぎった。

 

なんだか、ももらしいな。
幼い頃は怖がり屋で、いつも不安げな顔がかわいかった。
だけど、いつの間にか堂々とした自信たっぷりな子になってたね。


おとなしそうな顔して、意志がはっきりしていて
賢く、我慢強かった。プライドも人一倍。
パールも、ももには頭が上がらなかったもんね。

 
強い姉。そんなももが好きだったよ? 

 

晩年は、ももが仕向けていることばかりだった、と。
指示でわたしが動かされているみたいな
ところがあったよね(笑)


ももはちゃんと最後まで自分を貫けたんだから
すごく本望だったでしょ。


ふたりでしっかり強固に結び付いて、
あんな関係、きっとももとだけだなあ。

誰もわたしたちの間には入ってこれなかたもんね。
 

ももちゃんにたくさんのこと、教えてもらったよ。
ちっちゃくて偉大なもも。出会ってくれてありがとう。


明日、3回目の月命日。



30.12.7-2
これがももからのメッセージ。
ももちゃん、何よ、ちょっとナマイキだよ~~(^w^)
 
 
 

| アニマルコミュニケーション | 15:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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季節がペットロスを連れてきた

30.12.4




晩秋から初冬にかけて、いつも気持ちが少し沈むのだけど、
今年は、ももがいないこともあり、気持ちがやはり停滞気味。

 
ももを失ってからも、淡々と日常を過ごしていたのだけど、
ここにきて諸々・・・ やっぱりペットロスだな。
 
 
遅れて来たペットロス。
3ヶ月遅れでやってきたか・・・そうか。
 
 
遅れてでも、来たことはよいこと。 
やっと、気持ちが平常になったってこと。
だから感情が動くようになったってこと。
 


ももが亡くなって直後、わたし自身が
平気だったので恩師に「わからないから半年ほど
様子見てみます」って言ったこと思い出す。 
 
 
愛犬が亡くなったのに悲しみの感情が出ないって
ときによくないことでもあるので。
  


多少なりとも感情はあったほうがいい。


 

| デイリー | 16:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2人揃って♬ 夢の中のご挨拶





ももがいなくなって、ずっと、ももと夢で逢うこともなかった。


パールのときは、亡くなった翌日から夢で逢ってたし、
1年の間で何度となく逢っていたというのにね。


パールは、彼も私も思い残すことがあったから
わたしに伝えたかったことを話すため、
夢の形にしてメッセージを伝えたかったんだろう。
 
 

ももは、9月8日に亡くなってから一度も夢に出る気配はなく、
この世に心残りはもうないんだな、とも思ったんだけど、
彼女は、まだここ(家)に残りたくてここにいるんだから、
夢に出てくる理由はなかったんだろう。



11月15日、初めて夢に出てきたかと思ったら、
27日は、ももが家を出て、わたしから離れていく夢を見た。
 

もも、パールのいるところに行ったんだなって思った。
そろそろ修行が始まるんだね。



   
ももちゃん、パッくんにいろいろ教えてもらいなさいね。

救助犬でも、補助犬でも、麻薬犬でも、セラピー犬でも
人と一緒にお仕事する子は、いろいろな気配りが
いるんだよ。
自己主張ばかりしちゃいけないんだよ。
ももちゃん、わかるよね?
 
 
そこんとこ、パッくんをよく見習ってね。
パッくんついてるんだから、いいお仕事犬になるよ。 
 

ママは楽しみにしてるね。


ももが人の役に立つ犬になり、力を合わせて何かを成し遂げ
人に喜ばれて自分も喜びたいって思ってくれて、
ママはあなたを育ててきた甲斐がある♪ 
 
 

昨日、夢でパッくんと揃って挨拶に来てくれたね。
ふたり一緒の姿見て、うれしかった♪
もう心配ないね。
 

ママ、ここからエールを送ってるよ♪ 


| ひとりごと | 12:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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何を与える?何を与えない?

30.11.3


ももは療養中、スピリチュアルカウンセラーの先生にずっとエネルギーを送ってもらってました。


病気のことはしかたがないけれど、暮らしていく上で苦しかったり、痛かったりがないように、それだけはないようにと願って依頼していました。


痛い、つらいを感じながら生きること(延命)は望んでいなくて、寿命が少し縮まっても、苦しませずにQOLの高い生き方をわたしは望んでいたので。
 

 
わたしもエネルギーを送っていました。
同じ家に暮らしていて「送る」って?


ちょっと前のブログにも書いたけど、ももはじかにエネルギー与えられるのが好きじゃないのですよね。


レイキNG。マッサージなどもNGでした。
エネルギーに敏感な子なので、ダイレクトに来るのが強すぎて不快なので。


病気になってからはマッサージ施術など、直に接触することをやめていました。
なので、何もかもちょっと離れた所から送るということに。
これがももには「ほどよい」与えられ方でした。

 

 
で・・・先生にももの食事のことを話していると、先生に「この子は食事を通じて人からの愛を学んでいて、それをほかの子たちに伝える使命(仕事)があるんです」って言われたの。

まだその使命をすべて果たしていないから、と。




亡くなって、ももは学んだことを話してくれたよね。 
それは尊い学びだったんだね。


ももとわたしでたくさんのことを「成し遂げた」。
それが誇らしかったのね。
人と犬が気持ちをひとつにできることがなんて素晴らしいんだ、ってそう思ったのね。

 

貴重な経験だったね。
そういうことができるのなら、今度は人と仕事をしてみようかなって。
ももは思ったのね。

 
そして、パールのことを見てたから、パールみたいな人に役立つ犬になってみようって。
警察犬にはならないけれど、何か心を合わせて一緒にできる仕事をって。
そのためには体が大きいほうがいいかな、って。


なんだろうね?
補助犬? 救助犬? セラピー犬?



しばらくはパールのそばで勉強するって。
 
 
 
ももの来世のために、いろいろなことを与えられ伝えられ、本当によかったと思っています。



| 回想 | 16:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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食事からたくさんの愛を受け取っている

30.10.21



病気中のももの食事について。 

まずは、少しやせてきたので、栄養を摂ることを重点に置いた。


もともとは太りやすい子だったので、長年ヘルシーフードにしていたけれど、
糖質は食べさせず、高カロリー、高脂肪へと変更。
 

食べられるうちは、おいしいものを食べさせる方針。
 
今までみたいな「鶏の胸肉皮なし」でなく、豚ロースや牛肉、レバー中心。
魚はマグロや鮭、青魚、血合いなど。
そして、卵も。
もちろん、いろいろな野菜も添えて。



サプリメントでは、鉄分、ビタミンB、Dなどを摂っていた。
あとは冬虫夏草(人用)を。
気休めかもしれないけど。



冬虫夏草って、ニセモノっていうか、ちゃんとしたものが少ないらしい。

特に犬用で出回っているのは「でたらめかな?」っていう印象。(個人的感想)
製品について、問い合わせたが、明確な説明ができなかった。


中の成分が何なのか、知らないらしい。
答えられなかったのだ。
平気で「知りません、調べません」って言う。
 

すごく無責任! 

犬だからいいのか?
ものすごく高いのに。


犬用って書かれたものはすべて疑ってるけど、これもご多聞に漏れずで。



食事は、ももに食べさせながら、その日の食材の名前と栄養素を伝えていた。
体のどこに効果があるとかもカンタンに話していた。

「これは豚肉だよ。ビタミンBがたくさんあるよ、夏バテ予防になるよ~」などと。


何もわからず食べているのと、知って食べるのとでは違うはず。




で、ちょっとスピ系の話になるが・・・


ももは食事から、わたしの愛情・心をすべて感じ受け取っていた。
人間の犬への愛情って、食事が最も具体的にわかりやすいかも。


食材を選んで、それを調理する・・・
食材に作る者の気持ち(愛情)や魂がこもる。
心や指先を通じていろいろな思いが食材に入って行く。


それを犬たちは感じ取ることができるのだ。


手作りごはんとは、犬たちが愛を感じ受け取る場なのだ。
それを心の栄養としている。
そして、犬たちは、感謝の気持ちを人に送っているんだ。
 
 
食事とは、人と犬との愛の交換なのだよね。 



ももは食事を通して受け取った人からの愛を、お空に行ったときに
愛が足りなかった子たちに伝える役割があるという。
 

自分の役割を果たさなければならないから、しばらくはここに残るということだった。



わたしと一緒にいる間に、今まで食べたことがなかったもの、おいしいものを、ももにたくさん食べてもらった。
そんな3ヶ月だった。



ももは死ぬまで食欲が落ちなかった。
ももはももの役割をしっかり果たしたということなのだろう。


 

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やっとですが、紗千さんへご報告をしました




ももちゃん、六七日(むなのか)のきょう。


かつてお世話になった森永紗千さん(アニマルコミュニケーター)に、もものことを報告しました。
紗千さんにはいろいろご指導いただいたので、もものことを伝えるの、ちょっとうるっとなってしまいます。 


  

紗千さんとの出会い・・・
2004年7月。数ヶ月待ってようやくセッションできたことを今でもよく覚えています。
  

それから翌年9月に、AC(アニマルコミュニケーション)を教えてほしいと押しかけて、1日ワークをしていただき、その翌年(確か)の秋、スクール2期生となって、毎週鬼怒川のサロンに通いました。


ちょうど今頃の季節で、
毎週、電車の車窓から色づいて変わりゆく美しい山々を見て感動していました。
 

ももも、一度、スクールにお邪魔させていただきました。
紗千さんの愛犬・ダックスのちぃちゃんがももを見て「おんなじだ~♪(同じ犬種だという意味)」と目をまん丸くして言って笑わせてくれたこと・・・ 思い出します。


その日は日光のペンションに泊まりました。

急に記憶がよみがえってきました。



よい思い出。なつかしいな。


いまだにというか、ず~っと、紗千さんはわたしの憧れの人です。
 
 

 
 
犬の気持ちを知るって大事なこと。
でも、ACに依存しすぎないことも大事って思う。


ACは犬を甘やかしたり、言いなりになったりすることではないと思うし、何もかもACで解決しようとするのって、ちょっと違うんじゃない?
ってわたしは思っています。
  

 
人と犬とはお互いを尊重し合い対等におつきあいすること。
それを念頭に、ももとパールに接してきました。


そして最後のとき・・・
後悔しないお別れのため、「どうしたいの?」を確認していました。
望んでいる生き方、別れ方は、それぞれ犬によって違います。



パールは従順な子で、わたしが決めたことに従いたい(わたしに決めてほしい)ので、わたしがリーダーシップを取っていました。



ももは意志が強い子で自分の思いを通したい気持ちがあり、ももを尊重する必要がありました。 


| アニマルコミュニケーション | 21:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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