わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

★~わんこのくに~★ わんこと私の幸せおうちごはん&コミュニケーション

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相手(犬)が悪いんじゃない。自分だよとあらためて思う

2001.9



昨日の朝、ももと一緒にいる夢を見た。
金色のやわらかい被毛の手触りを感じた。


ふたりで一緒に部屋の中でトレーニングをしていた。
招呼がなかなか決まらない。


脚側して、ももを待たせ、その場から離れて元の位置に戻る。
振り向いて呼び戻しをしようとする(CD1クラスだね)のだが、振り返るとなぜだか、ももが目の前にいて、驚くのだ。
 


「ああ、人間が甘くなってるんだなあ」


などと感じる。
そう、犬が悪いんじゃない。
これは犬に気持ちを伝えられないわたしのせい。

 
 
犬ができないんじゃない。
人間ができないから。
人間が犬にわかるように教えられないから。


ここの部分を理解してないと、なんでも犬のせいにしてしまうのだ。



そして、これは人対人に対しても同じ。
 
 
相手が悪いのじゃない。
相手にわかるようにちゃんと話してない自分が悪い。
コミュニケーション不足。



コミュニケーションとは、すべて自分が顧みることから始まる。


| トレーニング | 22:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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がんばらせない、がんばらせない、それも愛

31.4.27



犬に命の期限が与えられると、
飼い主は1日でも長く生きてもらたいと願う。

それは自然な気持ちだと思う。


犬は、飼い主の気持ちを汲む生き物だから
懸命にがんばる。
がんばってって言わなくてもがんばる。
なぜって、犬にとってはそれが愛だから。
飼い主の幸せは犬の幸せ。
多少の無理をしてもがんばるの。



でも・・・
わたしは、
ももはもものために命を全うしてほしかった。
わたしのために延命なんて。 
無理をさせたくない。 
がんばらせたくない。



だけど、やっぱり、ももだって犬。
がんばってしまう、わたしのため。



わたしの願いはただ1つ。
亡くなるまでの間、ももが苦しかったり痛かったりがなく、
穏やかに暮らせるように。



その願いは叶った。



ももには
わたしに遠慮しないで
ちゃんと行きたいときに逝きなさいって言ってあった。



でも・・・
「この世」に「生」に未練があったのは、ももの
ほうだった。


これは予想外だったけれど。


| ひとりごと | 22:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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月命日に思う

31.1.7


月命日に先立ってお花を買ってきた。
ピンクのガーベラ。


8日でもう4ヶ月になる。
なんだかずいぶん前のような気がする・・・


暮れにちょっとだけ画像を整理する機会があった。
全部整理しきれない。
どこに何の画像があるか、ももの17年分の画像。
さっぱりわからない。

ちゃんと順番に整理したほうがいいのかな。
いくら時間があっても足りないと思う。



「ママ、生きてるって素晴らしいことなんだよ」
ももの声が聞こえる。
 
 
そうなんだよね、残された人生。
ちゃんとわたしのために使おうって思ってる。 
 

生き切ったもも、どこかでわたしを見てるんだ。
1日1日、無駄にしないこと。





食事を通して愛を学び、
それをお空の子に伝える役割。

人と生きていく素晴らしさを実体験を通して伝える役割。


ももちゃん、どんなふうにみんなにお話してるの?
あなたの学んだことが、みんなの役に立ち、
あなた自身のこれからに生かされ、
やがて、あなたはまた誰かのもとで新しい犬生を
始めるんだね。



わたしはそれまで、ここから、あちらから、
応援してるよ。 
 
ももの活躍を祈ってるよ。
 
 
 



 

| デイリー | 00:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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思いがけず、ももからのメッセージが・・・

30.12.7




最近少し沈みがちなわたしに、思わぬメッセージが!
しかも、相手はももから。


なるほど、そういうタイミングか。
先日、ももはここから離れてお空のパールのところに行った。
だからだな。



メッセージは、今から3ヶ月前、ももが信頼するさちさんに託したもの。
時期がきたら伝えてほしい」と、頼んでいたそう。


この3ヶ月、さちさんはそれを大事にあたためてくれて、
「いま!」というタイミングでわたしに渡してくれた。
 
 
なんという連携なんだろう。



メッセージを読んだら、ぼろぼろと泣けてきた。
同時にあたたかいものが胸をよぎった。

 

なんだか、ももらしいな。
幼い頃は怖がり屋で、いつも不安げな顔がかわいかった。
だけど、いつの間にか堂々とした自信たっぷりな子になってたね。


おとなしそうな顔して、意志がはっきりしていて
賢く、我慢強かった。プライドも人一倍。
パールも、ももには頭が上がらなかったもんね。

 
強い姉。そんなももが好きだったよ? 

 

晩年は、ももが仕向けていることばかりだった、と。
指示でわたしが動かされているみたいな
ところがあったよね(笑)


ももはちゃんと最後まで自分を貫けたんだから
すごく本望だったでしょ。


ふたりでしっかり強固に結び付いて、
あんな関係、きっとももとだけだなあ。

誰もわたしたちの間には入ってこれなかたもんね。
 

ももちゃんにたくさんのこと、教えてもらったよ。
ちっちゃくて偉大なもも。出会ってくれてありがとう。


明日、3回目の月命日。



30.12.7-2
これがももからのメッセージ。
ももちゃん、何よ、ちょっとナマイキだよ~~(^w^)
 
 
 

| アニマルコミュニケーション | 15:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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季節がペットロスを連れてきた

30.12.4




晩秋から初冬にかけて、いつも気持ちが少し沈むのだけど、
今年は、ももがいないこともあり、気持ちがやはり停滞気味。

 
ももを失ってからも、淡々と日常を過ごしていたのだけど、
ここにきて諸々・・・ やっぱりペットロスだな。
 
 
遅れて来たペットロス。
3ヶ月遅れでやってきたか・・・そうか。
 
 
遅れてでも、来たことはよいこと。 
やっと、気持ちが平常になったってこと。
だから感情が動くようになったってこと。
 


ももが亡くなって直後、わたし自身が
平気だったので恩師に「わからないから半年ほど
様子見てみます」って言ったこと思い出す。 
 
 
愛犬が亡くなったのに悲しみの感情が出ないって
ときによくないことでもあるので。
  


多少なりとも感情はあったほうがいい。


 

| デイリー | 16:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2人揃って♬ 夢の中のご挨拶





ももがいなくなって、ずっと、ももと夢で逢うこともなかった。


パールのときは、亡くなった翌日から夢で逢ってたし、
1年の間で何度となく逢っていたというのにね。


パールは、彼も私も思い残すことがあったから
わたしに伝えたかったことを話すため、
夢の形にしてメッセージを伝えたかったんだろう。
 
 

ももは、9月8日に亡くなってから一度も夢に出る気配はなく、
この世に心残りはもうないんだな、とも思ったんだけど、
彼女は、まだここ(家)に残りたくてここにいるんだから、
夢に出てくる理由はなかったんだろう。



11月15日、初めて夢に出てきたかと思ったら、
27日は、ももが家を出て、わたしから離れていく夢を見た。
 

もも、パールのいるところに行ったんだなって思った。
そろそろ修行が始まるんだね。



   
ももちゃん、パッくんにいろいろ教えてもらいなさいね。

救助犬でも、補助犬でも、麻薬犬でも、セラピー犬でも
人と一緒にお仕事する子は、いろいろな気配りが
いるんだよ。
自己主張ばかりしちゃいけないんだよ。
ももちゃん、わかるよね?
 
 
そこんとこ、パッくんをよく見習ってね。
パッくんついてるんだから、いいお仕事犬になるよ。 
 

ママは楽しみにしてるね。


ももが人の役に立つ犬になり、力を合わせて何かを成し遂げ
人に喜ばれて自分も喜びたいって思ってくれて、
ママはあなたを育ててきた甲斐がある♪ 
 
 

昨日、夢でパッくんと揃って挨拶に来てくれたね。
ふたり一緒の姿見て、うれしかった♪
もう心配ないね。
 

ママ、ここからエールを送ってるよ♪ 


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