わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

★~わんこのくに~★ わんこと私の幸せおうちごはん&コミュニケーション

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ももの変化

s-DSC06286 (2)



もも。
若い若いと思っていたけれど、
やはり17さい5ヶ月。

老いは目立ってくる。 
 

目が特にそうかな。

左の目があまりよく見えてないらしい。
おやつ使っていろいろ遊んでるときは、右目ばかり使って、
右のほうばかり見てる。


だけど、庭から家に入ろうとするときや
リビングに入ろうとするときは
左に曲がる。

右が正解なんだけど。 


太陽が目に入るのが苦手。
お散歩するときは、太陽に向かって歩いちゃいけない。
太陽を背にして歩かなきゃ。 
 
 

耳もちょっと遠いけれど、
まだ不便ではない。
 
 
 
ちゃんと普通に歩けるし、
ごはんもしっかり食べるし、
日常生活は困ってない。 
 
 

おととしあたりからかな、
初めての場所が苦手になった。


知らないところへ行くのが不安みたいで、
すぐに「かえりたい、かえりたい」っていって落ち着かなくなる。
 
 
だから、初めての場所への旅はもうむずかしいかな。
ストレスになるかな。

 
でも、冬と夏、いつも行ってる慣れ親しんでるところだと全然平気。



いろいろな変化はあるけれど、すんなり受け入れられる。


 
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| デイリー | 23:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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そういう季節だねぇ




3月中旬。
競技会も目白押しの季節。


パールは3月中、立て続けに3回ほど、競技会に出てたっけ。
3月~4月は競技会シーズン。
 

競技会終わって、意気揚々と帰ってくるパールがかわいかった♬
なつかしいな。 

 
シェパードのことも、訓練のことも、 わたしの目の前から去って久しい。
いまは、目の前にいるもものことに一生懸命。


幸い17さいでも元気だけど、やっぱり目が離せない。
すぐにつまづたり、転んだりしてるものね。 

年齢並に、目があまりよく見えなくなったから仕方がない。


できるかぎりおだやかな暮らしをさせたいし、不安なことや怖い思いをさせたくはない。 
 

パールはいつも、ももを気遣っていたから、いまも、もものことを見守ってくれてる。
わたしたち夫婦のことも。 
 
 
先日の見たパールが帰ってきた夢。
「心配ないよ」のメッセージだ。 
 
 
心配ないよ、前に向かって歩こう。








| 回想 | 23:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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パールが帰ってきた!?

パールが帰ってきた~~ヽ(^o^)丿
うれしかったわ~~♪


s-DSC08164_2018030621465734a.jpg



・・・って、夢のお話でしたが。
でも、夢でも何でも逢えればうれしいわけで~♪


何か月ぶりでしょうね、パールに会ったの。
もう、夢で逢うこともないなあって思っていたので、その日はルンルンでした。


パール、うちに帰ってきたんです。
で、帰って早々、ダイニングテーブルの上に置いてあったあられおせんべいを盗み食い~!!


あらら?
ちょっと設定が違う~!
パールって、そういうことする子じゃないのに(^^ゞ


パールはアメリカから帰ってきたの。アメリカでタレントしてたのだって!
あれれ、これも設定が違うかなあ~?

パールは今頃、パトロールで忙しいはずなのに。

 
夢だから、まぁ、いいっか。



夢に出てくるわたしの家は、だいたいいつも「玉川」=今でいうニコタマ。

かなり愛着があったのでしょうね。
もし、再開発がなかったら、わたしはいまでもあの街でのんびり暮してると思うの。 
 

あの街を離れることもそうだけど、
愛着があった家がこわされてしまうこと、正直、喪失感がありましたよね。
家って、いろいろな思いがたくさん詰まってるもの。
家族とのね…  
 
 
それがなくなってしまうって、ホントに、淋しいことです。 


そうですね・・・
今思うと、たくさんの住まいと別れを告げてたんだなあ。
 

パールとニコタマの家。
わたしの大切だったもの。 


s-DSC08098.jpg



※ コメントはお受けいたしますが、お返事できないことがあります。
  何卒ご了承ください。

| デイリー | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「僕のワンダフル・ライフ」

s-DSC06686.jpg


「僕のワンダフル・ライフ」

この映画、SNSでも皆さんの間で話題になってますね~♪


わたしは、実は、犬の映画・・・あまり見てないんです。
「泣いちゃうから~」という理由ではなくて。


つい、画面の向こう側を見てしまうから、
なかなか感情移入ができない感じです。


たとえば、犬が出演中、
映ってないところで、ドッグトレーナーがこんな指示出したんだなあとか
想像してばかりっだったり・・・(笑)


カメラの向こう側にトレーナーやオーナーがいる感じが想像できて。


喜ぶシーン、犬が全然うれしそうじゃないなとか、
主人公と犬がちょっと馴染んでないなとか、
そんな余計なところばかり見てしまう~~(^^;)


なので、観客として集中して映画を楽しむことができないのですよね(*^.^*)



昔、ハチとリチャードギアのときもそうでした。
あ、うれしくて飛びついてるんじゃないな、これは~~とか(笑)
 

あと、「あ、ここで観客を泣かせようとしてるな!」とかね(笑)
  

こういう見方も、ある意味「楽しんでる」って言えるのかも~~(^^ゞ


 
で、この「僕のワンダフル・ライフ」という映画のことですが。

生まれ変わりっていうの、夢があっていいですよねぇ。
ただ生まれ変わって、また会おうっていう感覚がわたしにはない・・・(^^ゞ


生まれ変わったら、もっといい飼い主に出会って、違う体験たくさんしてほしいです。



パールは生まれ変わらないって言ってるし。
それはわたしの誇りでもあるし♪ 


それって、犬としての肉体を持ってた子の最後の飼い主っていうことですよ。
なかなかなれるもんじゃない。


わたしはあの子に最高のものを与えられたんだなって自負もある。


生まれ変わる必要がなくなった子は、キングオブドッグですよ。
この世ですべてやりきってる。


だから生まれ変わる必要がない。
 

現世は修行の場ですからね。
もう苦労をさせなくていいんだから。


生まれ変わらなくていいってことはず~~っと幸せってこと。
だからわたしはずっと守られるってこと。


パールはすでに崇高な存在。
彼はいま最高にワンダフルなライフを送ってる♪
それがわたしはとってもうれしい~~♪
 

僕のワンダフル・ライフ

| ひとりごと | 21:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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「闘病といういいかた、そろそろやめようね?」





闘病とか、病気に勝つとか負けないとか・・・
そんなに病気を意識し過ぎてどうするんだろう?


・・・なんていうわたしも、3年前には「闘病記」を書いていたのです。
「負けないゾ 闘病記」ってタイトルで。パールのね。



でもね・・・
病気と「闘う」
病気と「勝負する」って
やっぱりヘンだなって思ったの。


だって、病気って自分の一部じゃないですか。
病気って、誰かが作ったんじゃなくて自分が作ったものじゃないですか。


それなのに、敵対視して、相手(自分)に戦いを挑むって、どうなの?

自分で自分と闘うってこと?



「わたし」は「病気さん」に対して、もう少し
態度をあらためないといけないんじゃない?


病気さんを敵対視しないで、
病気さんの存在を認めてあげる。
(だって病気さん=自分自身)


病気さんをよく見つめ、どうしてあなたはそうなったの?
って、病気さんの主張を聴いてあげなくちゃ。

それでもって
「わかったよ。いままで何もわかってあげられなくて
ごめんね。これからはもっと自分を大事にするわ」
って言えばいい。


病気さんは自分のことわかってもらえたら、
ちょっと気持ちが落ち着いておとなしくなる・・・


病気と闘うんじゃなくて共存するってことですね。



それを、病気さんと闘ってしまうから
病気さんのほうでも「負けないゾ~~!!」って
パワーアップしていくんですよね。

で、勝つか負けるか・・・
お互いが倒れるまで闘ってしまう。


なんで闘うかっていうと、
きっと「病気さん」のことが怖いから。
よくわからない相手に対する恐怖心から。


多分、人と人の戦争もそうなんじゃない?
相手のこと知らなくて怖いから、闘ってしまう。


もし、お互いよく知っていてわかりあってたら
闘う必要ないと思う。


だから、病気さんをよく見つめてわかってあげることじゃない?



パールが言ってたなあ。
防衛(警戒)作業って、怖いものなの。
怖いからこそ行くんだって。

怖くなかったら、相手にする必要もないんだから
防衛する必要もないんだものね。



病いと闘わず、理解して共存しようとする。
病気は自分の一部。



先天的なものでない場合、
食生活などの生活習慣が病気を招いているって言われてる。


そして、誰かを恨む、ねたむ、憎む。
自分自身を否定する、認めない。
そんな気持ちの積み重ねが病気になるって言われてる。


このことがいろいろ書かれている本を昔、買ったことがあった。
ルイーズ・ヘイと言う人の。
廃刊になって残念だと思ってたのだけど、今年(かな?)あらたに改訂して
出版されたみたいの。




闘わない。
相手の存在を認める。

これはすべてに通じるもの。


闘わないことが勝つことになる。
 



で・・・闘病、闘病生活という単語をどうしよう?
何か、いい置き換えはないかしら?


シンプルに療養(静養)生活でいいんじゃない?
療はいやす、なおす、苦痛を取り除く
養は養う、元気をつける、回復させる


このいいかたのほうがやさしい感じがする。





ところで・・・
パールのことだけど、
もし、わたしが「闘病」と意気込まなかったら、
パールはもう少し穏やかにゆるやかに晩年を過ごせたのかなあ。



| ひとりごと | 22:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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16才になったの♪

10月3日、ダックス・もも、めでたく16さいの誕生日を迎えました♪



s-DSC03184.jpg


前の日に、トリマーさんにきれいにしてもらって、お誕生日スペシャルのオーガンジーのリボンをつけてもらいました。

もも、すごいねぇ。16さい!!
この子の生命力にはただただ感謝です。



s-DSC03181.jpg


ずっと一緒にいてくれてありがとう。
ホントにとってもとってもうれしいです。
 


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