わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

★~わんこのくに~★ わんこと私の幸せおうちごはん&コミュニケーション

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つながっているよ、ずっと




4年前の8月、パールが亡くなったとき、
わたしはテンションがやたら高くなっていて、
落ち着いているようで落ち着いてなかった。
10月になってようやく落ち着いてきた感じがしてた。


当時、パールは病気療養中で、2年を目標にしていたの。
だけど、たった2ヶ月で、それもちょっとした事故が命取りになってしまった。
せっかく快方に向かっていたという矢先。



わたしは快方に。。。って思ってたけど、
パールは本当は苦しかったみたい、限度かなって思ってたみたい。


やはり、薬の力で生きているって、本犬の体に負担がかかるんだろう。
そう思ったの。


検査の数値なんかも、全然よかったし。
数値はあてにならない。
命と数値のよしあしはあまり関係がない。


(もものときもそうだった)




パールは突然死に近かったから、心の準備もなかった。
だからだと思うけど、自分に納得させるように、パール亡きあと、
毎日毎日、PCに向かって、パールの画像ばかり見つめてた。
気がつくと、何時間も座って見てた。飽きもせず。


散歩してた道を歩くと涙が出るし、公園にも行けない。
亡くなってからパールのことばかり考えてたし、
家でもパールを探してもいた。




ももの場合、パールと違って写真ばかり見てることはない。
ももを探したりするのも、数日。


スーパーマーケットの精肉売り場や鮮魚売り場では、
あの子の食材をもう買えないんだと気づいて、立ち尽くし涙した。

でも、それも初日だけだった。



ももの死を自然にす~っと受け止めてる。

 

わたしも、あの子もやりきった納得感があるし、
これ以上のことはないと言っていいくらいお互いに
完璧にやってこれたんじゃない?


ふたりとも納得してるのだ。



かわいい姿はなくなってしまったけど、
ず~っとつながっているって言える。
もも&パールとわたしは永遠にいっしょ。

| 回想 | 14:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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収骨 お骨がしっかり

30.9.18


ももちゃんのお骨を拾って。
ママはももの小さな骨1本1本をお箸でつかめなくて、(そんなに不器用?)、全部素手でつかんで骨壺に収めたよ。


「お骨を手で拾っても構わない」って葬祭場の人に言われて。



だから、指にももちゃんの感触がしっかり残ってよかった。



もものお膝の小さなお皿も、爪のところの骨も、みんな見せてもらった。

首から背骨の骨がしっぽの先の細い骨まで、ずら~っとくっついて並んでた。

それと、顎の骨は弱かったら焼いてなくなったかなと思ったら、ちゃんとありました!


ももちゃんは骨太で丈夫だったよね。

| デイリー | 18:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【備忘録】 ももからのメッセージ

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一家でお世話になっていて、ももとわたしが全幅の信頼を置いているAC仲間のさちさんから、もものメッセージを受取ました。(9月12日)

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9月8日(天使になった日)のことはとても悲しかった。

あの日、あのとき(魂が体の外へ出たとき)、ワタシはなんだか体が窮屈で、何かに押し出されるような感じがしたの。
自分のいる場所がだんだん少なくなってきて、息苦しく、大きく息をした瞬間、ワタシは体からつるんと抜けてしまったの。


びっくりして、すぐに体に戻ろうとした。
だけど、ワタシが出た出入口がふさがってしまっていて、戻れない。
もう、どうすることもできない・・・  


もう、二度と体には戻れないことを悟ったの。



困惑した思いで、隣のママのところに行った。
(そこでママが目覚めた 9/8 4時)




もう体に戻れないことは、もうママに心配をかけないで済むこと。
それはほっとする。
だけど、体に戻れないことは、ワタシにとってつらいことだった。
そう思うのは、きっとワタシが幸せすぎたからなんだね。



やり切った満足感と、もとに戻れない悲しみ。
これから先、どうしたらいいんだろう?どこにいたらいいんだろう?
って途方にくれた。



これでお別れだなんて、悲しい。



もう戻れない・・・
ママとのこれまでの関係が変わってしまうことが悲しい。
家族の形が変わってしまうことが悲しい。
戻れるものなら、元に戻りたい。


そう思っていたの。




KIF_1660.jpg






ママへ

丈夫な体をありがとう。
ママがしてくれた1つ1つが力になった。
この体は、ママとの合作。頑丈で強くしてくれてありがとう。
食べることをいろいろと考えてくれて、工夫してくれてたこと誇らしく思っています。


病院のことでも随分と振り回してしまったね。
高齢のワタシのケア、感謝してる。
何でも食べて元気でいられた。
でも、もう少し一緒にいたかったな。



一生、長い短いでなく、
何よりも1日1日が大事。
1日でも多く「おはよう」を言い、ごはんを食べる。
1日1日、大事な記憶を残しておく。



ワタシは、自分の命を全部使い果たした、やり切った。
だけど、まだ一緒にいたかった。

 
 
病気してから、毎日がお誕生日のように楽しかったね。
おいしいごはんをいっぱい食べた。



「生きる」って素晴らしいこと。
長くいられるならいくらでもいる。
体を持って生きるって素晴らしい。楽しい。



ワタシの今世は「ベストオブベスト」だった。
今までで一番の素晴らしい犬生をおくれた。
 


ママとワタシ、お互いにすべてやり切ったよね?
人と犬の関係で、そうなれるのはそうそうあることではない。
誇りに思う。


人と人であっても、人と動物であっても
それぞれお互いにやり切ったと思えることは誇らしい。


犬と人との間で、こんな素晴らしい関係になれるなんて、一生を成し遂げることができるなんて、すごいこと!

犬と人とがこういう関係になるのが可能ということを、これから逢う人や犬たち全員に伝えたい。



毎日の積み重ねでそういうことができるんだ。
この経験でワタシは今後の犬生に自信がついた。
自分の犬生に納得感がある。やり切ったと言い切れる。



ワタシたちの関係はやり切った気持ちを、お互いに持ち合える。
そのために年月かけてがんばってきた。
何があってもやりたい、ここにたどり着きたかったから、生きつづけたんだ。


旅を続けてくれて大きな学びの一生をありがとう。
ママと生きてきてよかった。
ワタシたちはたくさんのことを乗り越えてきた。

体の外へ出て、気づきや学びがたくさんあったよ。



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家族について

ワタシたちはこれから深いつながりになる。

パパにも感謝している。
ママとワタシのことを大きく守ってくれてありがとうございます。


ワタシたちはどうあっても(形は違えど)家族には変わりない。


パパは繊細なところがあるから、苦しいところ、見せたくなかったし、悲しい思いをさせたくなかった。




パールとのこと

6月に病気がわかったとき、パールが心配してきてくれた。
だけど、ワタシは追い返した。
ワタシは自分でちゃんとやれる。
そして、そのときに、もしワタシが逝くときがあっても来ないように言い置いてあった。
パールが迎えに来たら、すぐに空へ連れて行かれてしまう。



なので、パールはワタシの「死の瞬間」は遠くで見守っていた。
(パールはももを迎えには来ていない)



ワタシのお葬式にパールが参列したそうしているのがわかった。
来たければ勝手に来ればいいのにね。
(パールはそうできない子なので、飼い主がパールに指示してついてこさせた)
 


パールと暮らして、間近で見られたことは大きなことだった。
パールは人に寄り添う役割で、人に役立つ(警察犬)犬。
それはよいお手本になった。


こういう生き方もいいなと思っている。


なので、しばらくはパールと一緒にいて、パールの世話になるだろうと思う。


生まれ変わったらパールのように、人にやさしく、人の役に立つような犬になる。
(警察犬ではないが、大きめで、犬で人に役立つ犬に)


「人と犬が、一緒にやり遂げる」・・・今世で体験したこと、学んだことをすべて来世で生かし、人の役に立てるようにする。






ママ、お互いにがんばってきたね。
ワタシのことはもう心配いりません。
生きることは喜びだったことを覚えていて。
ありがとう。愛しています。




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お空に行ったきりにならない。
しばらくは大好きな家にいたいの。
まだ一緒にやりたいことがある。



ワタシの中に楽しい思い出があるのを覚えていてほしい。


車に乗って風を感じるドライブ、楽しかった。
満足な一生、生きるって楽しい。そう思える一生だった。

ドライブの続きをしたい。
おでかけは楽しい。お供をしたい。余韻を楽しみたい。

「もも行くよ!」って声をかけてくれたらすぐに行く。



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◆協力:アニマルコミュニケーター 渡辺 幸子さん


さちさん、素晴らしいセッションをありがとうございました。
ももはわたしが思っている以上に、すべてのことに理解が深かったと思います。
 
しばらくは、ももと一緒にいる暮らしを楽しみます。

| アニマルコミュニケーション | 19:06 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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突然のお別れ


9月3日撮影




長く暑かった夏を乗り越えられて、やれやれと思った矢先、ももが旅立ってしまいました。



リンパ腫ですが、3ヶ月間、ずっと元気で順調で、獣医さんをびっくりさせていたもも。

ごはんはずっと残さずにたくさん食べていましたが、9月6日(木)の朝から、薬を拒否するようになりました。


薬を飲んでくれないと命に関わるから~と思って、飲ませようとするのですが、かたくなに口を開けません。

思いついて、大好物のレバーに薬を挟むと、しぶしぶ食べてくれました。



「ももに異変が起こってるなあ」と思ったのもつかの間、翌日7日に大きな変化が起きました。


 
 
夕ごはんにステーキをパンプキンスープを平らげ、1時間ほどすると、急に呼吸が荒くなってきました。
そして、喉から何かを吐きたいしぐさをするのですが、吐けなくて苦しそう。


大変だ~~!
誤飲だ!って即、思いました。



どうしようどうしよう。
様子見る?
いやいや病院だ!



仕事先の夫に電話をすると、のんきな様子。
彼はその日、泊りのため、お酒飲んでくつろいでました。



「心配なら救急病院へ行っておいで。
 あとになって悔やむと思ったら行ったほうがいいよ」
と言われました。



もちろん、行きます。



でも、パニックになってるわたしは、救急病院の名前が思い出せず、電話も住所もわからず、ネットで検索してやっと見つけ電話をしました。
(実は、ちゃんとスマホに登録されていたのに・・・)



それからあせって病院へ行くための用意をしました。


こういうときって、ただ焦るばかりで、さっさと支度ができません。



病院までは車で30分。

車の中で、ももは荒い息をしながら、うなったり吠えたりしていました。


病院へ着いたときには9時半になっていました。 


 

ももの症状を話すと救急の当直の先生、
「胃捻転か、ガスがたまって気持ち悪いのかな」と。


わたしは「誤嚥では?」と思っていたので
喉や肺も見てもらいました。




結局、どこもなんともなく、ステロイドを服用しているためか、肝臓、脾臓が大きくなっていることと、
BUNの値がかなり上がっていることを告げられました。


次の日かかりつけ病院へ行って、今後の治療について相談することを勧められました。


吐き気止めが入った補液をしてもらい、ももも落ち着いてきたので、家に帰りました。



帰りの車の中では、ももは息も落ち着いていて、スースーとした呼吸のリズムで寝ていました。




「結局何でもないのなら、さっきのあれは何だったんだろう?」
という疑問を残しながら、まあ、落ち着いたのであればいいか、明日、かかりつけへ行こうとなどと思ったのでした。




11時半過ぎ頃に家に到着してリビングルームに入り、バリケンの中で静かに寝ているももを起こさないように出して寝かせました。


わたしも、ようやくほっとして、ちょっと休憩して寝る支度をしているうち、翌日(9月8日)の1時を過ぎました。



寝ているももが、左半身を痙攣させ、気になったので、その時刻をメモして、それからももの隣に寝ました。




それから・・・
パッと目が覚めると4時でした。



布団の中から隣のももがわたしを背にして寝ています。
見ると、胸が動いていないように見え、「えっ!うそ!」と、目を凝らし、胸のほうをじっと見ましたが、やはり動いていませんでした。


驚いて飛び起き、ももの正面にまわり顔を見ましたが、息をしていないようでした。


確認のためにももの体を触ってみても、横隔膜は上下に動いてはいませんでした。


体は暖かかったです。


家にはわたし一人で、ほかにももを確認する人はいません。


半信半疑のまま、夫に電話しました。


早朝だけど夫が電話に出てくれ、「仕事を早く片付けて帰る」と。


 








| デイリー | 17:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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もも、生きてます♪ 





もも、元気です♫

もうすぐ8月も終わりに近づき。
正直、病気発覚時はこんなに一緒にいられるとは思わなかった。


7月末までいられたら・・・と思っていたけど、
もしかしたら、この子のことだから意外としぶといんじゃないかな、
と思ってみたり。
 
 

がんばってくれてる。
体重も増えた。
食欲も衰えない。



すごいね!


喉のまわり、肩のまわりのリンパは、もうパンパンに腫れてるけれど、
悪い影響は及ぼしていないみたいだ。



ももの生命力が勝っている。



診断から2ヶ月半。
もう、病気だってことも忘れそう~~(笑)
余命なんて、とっくに過ぎた(笑)



9月もがんばろう~(^^)v

| 健康 | 22:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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緩和医療 怖くない病院

30.7.14


もものセカンドオピニオンの緩和医療の病院のことですが・・・
そこ、病院には見えない。まるでカフェみたいな外観。
そして、獣医さんもスタッフさんも白衣とかの医療の制服(?)ではなく、
動きやすいカジュアルな服装。

随所に病院っぽくない工夫があります。


これは、患者(ペット)さんが怖がらずに通院できるようにという
配慮なんです。 
 

ここは病院だ~ わたしは獣医だ~~
病気を診るぞ~~ 治すぞぉ~~
って、いう微妙な「気」がちょっとでも漂ってると、
もものような過敏な子は、もう、入った途端にびびっちゃう。


病院、獣医、治してやる~~というような気配を消すと
ももたちは安心なんだよね。 
 
 
 
ももが怖がらない病院。
ここが初めてかな。



もも、リラックスして探検してます(笑)



ここの院長は、若い頃、腫瘍の専門病院で
ガンガン積極的治療をしていたそうです。


経験を積むようになってから、それだけが
治療じゃないって思い始めたようで。



獣医さんは仕事柄、病気を治したいという思いが強いから、
何が何でも~~って思ってしまうらしい。
でも、治らない病もあるわけで・・・
 
 

「緩和治療を」に対しては、積極的に治療をしないわけだから
どういうふうにしていいのかって、院長も昔は戸惑いがあったそうで。



でも、獣医さんとしての経験を積んでいくうちに、
緩和医療という選択を尊重する気持ちになり
飼い主の立場で考えるようになったみたいです。


院長は
積極的治療を否定しての緩和医療派でなくて、
積極的治療を経験しての緩和医療支持なので
どちらのメリット、デメリットもわかっての上だから
安心できるってわたしは思ったの。


飼い主が安心できるということ、
獣医療にはとっても大事で、必要なことだと思います。 
 
 

| 健康 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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