わんことわたしの♪幸せ花さかそ♪ブログ

★~わんこのくに~★ わんこと私の幸せおうちごはん&コミュニケーション

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月命日に思う

31.1.7


月命日に先立ってお花を買ってきた。
ピンクのガーベラ。


8日でもう4ヶ月になる。
なんだかずいぶん前のような気がする・・・


暮れにちょっとだけ画像を整理する機会があった。
全部整理しきれない。
どこに何の画像があるか、ももの17年分の画像。
さっぱりわからない。

ちゃんと順番に整理したほうがいいのかな。
いくら時間があっても足りないと思う。



「ママ、生きてるって素晴らしいことなんだよ」
ももの声が聞こえる。
 
 
そうなんだよね、残された人生。
ちゃんとわたしのために使おうって思ってる。 
 

生き切ったもも、どこかでわたしを見てるんだ。
1日1日、無駄にしないこと。





食事を通して愛を学び、
それをお空の子に伝える役割。

人と生きていく素晴らしさを実体験を通して伝える役割。


ももちゃん、どんなふうにみんなにお話してるの?
あなたの学んだことが、みんなの役に立ち、
あなた自身のこれからに生かされ、
やがて、あなたはまた誰かのもとで新しい犬生を
始めるんだね。



わたしはそれまで、ここから、あちらから、
応援してるよ。 
 
ももの活躍を祈ってるよ。
 
 
 



 
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| デイリー | 00:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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思いがけず、ももからのメッセージが・・・

30.12.7




最近少し沈みがちなわたしに、思わぬメッセージが!
しかも、相手はももから。


なるほど、そういうタイミングか。
先日、ももはここから離れてお空のパールのところに行った。
だからだな。



メッセージは、今から3ヶ月前、ももが信頼するさちさんに託したもの。
時期がきたら伝えてほしい」と、頼んでいたそう。


この3ヶ月、さちさんはそれを大事にあたためてくれて、
「いま!」というタイミングでわたしに渡してくれた。
 
 
なんという連携なんだろう。



メッセージを読んだら、ぼろぼろと泣けてきた。
同時にあたたかいものが胸をよぎった。

 

なんだか、ももらしいな。
幼い頃は怖がり屋で、いつも不安げな顔がかわいかった。
だけど、いつの間にか堂々とした自信たっぷりな子になってたね。


おとなしそうな顔して、意志がはっきりしていて
賢く、我慢強かった。プライドも人一倍。
パールも、ももには頭が上がらなかったもんね。

 
強い姉。そんなももが好きだったよ? 

 

晩年は、ももが仕向けていることばかりだった、と。
指示でわたしが動かされているみたいな
ところがあったよね(笑)


ももはちゃんと最後まで自分を貫けたんだから
すごく本望だったでしょ。


ふたりでしっかり強固に結び付いて、
あんな関係、きっとももとだけだなあ。

誰もわたしたちの間には入ってこれなかたもんね。
 

ももちゃんにたくさんのこと、教えてもらったよ。
ちっちゃくて偉大なもも。出会ってくれてありがとう。


明日、3回目の月命日。



30.12.7-2
これがももからのメッセージ。
ももちゃん、何よ、ちょっとナマイキだよ~~(^w^)
 
 
 

| アニマルコミュニケーション | 15:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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季節がペットロスを連れてきた

30.12.4




晩秋から初冬にかけて、いつも気持ちが少し沈むのだけど、
今年は、ももがいないこともあり、気持ちがやはり停滞気味。

 
ももを失ってからも、淡々と日常を過ごしていたのだけど、
ここにきて諸々・・・ やっぱりペットロスだな。
 
 
遅れて来たペットロス。
3ヶ月遅れでやってきたか・・・そうか。
 
 
遅れてでも、来たことはよいこと。 
やっと、気持ちが平常になったってこと。
だから感情が動くようになったってこと。
 


ももが亡くなって直後、わたし自身が
平気だったので恩師に「わからないから半年ほど
様子見てみます」って言ったこと思い出す。 
 
 
愛犬が亡くなったのに悲しみの感情が出ないって
ときによくないことでもあるので。
  


多少なりとも感情はあったほうがいい。


 

| デイリー | 16:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2人揃って♬ 夢の中のご挨拶





ももがいなくなって、ずっと、ももと夢で逢うこともなかった。


パールのときは、亡くなった翌日から夢で逢ってたし、
1年の間で何度となく逢っていたというのにね。


パールは、彼も私も思い残すことがあったから
わたしに伝えたかったことを話すため、
夢の形にしてメッセージを伝えたかったんだろう。
 
 

ももは、9月8日に亡くなってから一度も夢に出る気配はなく、
この世に心残りはもうないんだな、とも思ったんだけど、
彼女は、まだここ(家)に残りたくてここにいるんだから、
夢に出てくる理由はなかったんだろう。



11月15日、初めて夢に出てきたかと思ったら、
27日は、ももが家を出て、わたしから離れていく夢を見た。
 

もも、パールのいるところに行ったんだなって思った。
そろそろ修行が始まるんだね。



   
ももちゃん、パッくんにいろいろ教えてもらいなさいね。

救助犬でも、補助犬でも、麻薬犬でも、セラピー犬でも
人と一緒にお仕事する子は、いろいろな気配りが
いるんだよ。
自己主張ばかりしちゃいけないんだよ。
ももちゃん、わかるよね?
 
 
そこんとこ、パッくんをよく見習ってね。
パッくんついてるんだから、いいお仕事犬になるよ。 
 

ママは楽しみにしてるね。


ももが人の役に立つ犬になり、力を合わせて何かを成し遂げ
人に喜ばれて自分も喜びたいって思ってくれて、
ママはあなたを育ててきた甲斐がある♪ 
 
 

昨日、夢でパッくんと揃って挨拶に来てくれたね。
ふたり一緒の姿見て、うれしかった♪
もう心配ないね。
 

ママ、ここからエールを送ってるよ♪ 


| ひとりごと | 12:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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何を与える?何を与えない?

30.11.3


ももは療養中、スピリチュアルカウンセラーの先生にずっとエネルギーを送ってもらってました。


病気のことはしかたがないけれど、暮らしていく上で苦しかったり、痛かったりがないように、それだけはないようにと願って依頼していました。


痛い、つらいを感じながら生きること(延命)は望んでいなくて、寿命が少し縮まっても、苦しませずにQOLの高い生き方をわたしは望んでいたので。
 

 
わたしもエネルギーを送っていました。
同じ家に暮らしていて「送る」って?


ちょっと前のブログにも書いたけど、ももはじかにエネルギー与えられるのが好きじゃないのですよね。


レイキNG。マッサージなどもNGでした。
エネルギーに敏感な子なので、ダイレクトに来るのが強すぎて不快なので。


病気になってからはマッサージ施術など、直に接触することをやめていました。
なので、何もかもちょっと離れた所から送るということに。
これがももには「ほどよい」与えられ方でした。

 

 
で・・・先生にももの食事のことを話していると、先生に「この子は食事を通じて人からの愛を学んでいて、それをほかの子たちに伝える使命(仕事)があるんです」って言われたの。

まだその使命をすべて果たしていないから、と。




亡くなって、ももは学んだことを話してくれたよね。 
それは尊い学びだったんだね。


ももとわたしでたくさんのことを「成し遂げた」。
それが誇らしかったのね。
人と犬が気持ちをひとつにできることがなんて素晴らしいんだ、ってそう思ったのね。

 

貴重な経験だったね。
そういうことができるのなら、今度は人と仕事をしてみようかなって。
ももは思ったのね。

 
そして、パールのことを見てたから、パールみたいな人に役立つ犬になってみようって。
警察犬にはならないけれど、何か心を合わせて一緒にできる仕事をって。
そのためには体が大きいほうがいいかな、って。


なんだろうね?
補助犬? 救助犬? セラピー犬?



しばらくはパールのそばで勉強するって。
 
 
 
ももの来世のために、いろいろなことを与えられ伝えられ、本当によかったと思っています。



| 回想 | 16:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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食事からたくさんの愛を受け取っている

30.10.21



病気中のももの食事について。 

まずは、少しやせてきたので、栄養を摂ることを重点に置いた。


もともとは太りやすい子だったので、長年ヘルシーフードにしていたけれど、
糖質は食べさせず、高カロリー、高脂肪へと変更。
 

食べられるうちは、おいしいものを食べさせる方針。
 
今までみたいな「鶏の胸肉皮なし」でなく、豚ロースや牛肉、レバー中心。
魚はマグロや鮭、青魚、血合いなど。
そして、卵も。
もちろん、いろいろな野菜も添えて。



サプリメントでは、鉄分、ビタミンB、Dなどを摂っていた。
あとは冬虫夏草(人用)を。
気休めかもしれないけど。



冬虫夏草って、ニセモノっていうか、ちゃんとしたものが少ないらしい。

特に犬用で出回っているのは「でたらめかな?」っていう印象。(個人的感想)
製品について、問い合わせたが、明確な説明ができなかった。


中の成分が何なのか、知らないらしい。
答えられなかったのだ。
平気で「知りません、調べません」って言う。
 

すごく無責任! 

犬だからいいのか?
ものすごく高いのに。


犬用って書かれたものはすべて疑ってるけど、これもご多聞に漏れずで。



食事は、ももに食べさせながら、その日の食材の名前と栄養素を伝えていた。
体のどこに効果があるとかもカンタンに話していた。

「これは豚肉だよ。ビタミンBがたくさんあるよ、夏バテ予防になるよ~」などと。


何もわからず食べているのと、知って食べるのとでは違うはず。




で、ちょっとスピ系の話になるが・・・


ももは食事から、わたしの愛情・心をすべて感じ受け取っていた。
人間の犬への愛情って、食事が最も具体的にわかりやすいかも。


食材を選んで、それを調理する・・・
食材に作る者の気持ち(愛情)や魂がこもる。
心や指先を通じていろいろな思いが食材に入って行く。


それを犬たちは感じ取ることができるのだ。


手作りごはんとは、犬たちが愛を感じ受け取る場なのだ。
それを心の栄養としている。
そして、犬たちは、感謝の気持ちを人に送っているんだ。
 
 
食事とは、人と犬との愛の交換なのだよね。 



ももは食事を通して受け取った人からの愛を、お空に行ったときに
愛が足りなかった子たちに伝える役割があるという。
 

自分の役割を果たさなければならないから、しばらくはここに残るということだった。



わたしと一緒にいる間に、今まで食べたことがなかったもの、おいしいものを、ももにたくさん食べてもらった。
そんな3ヶ月だった。



ももは死ぬまで食欲が落ちなかった。
ももはももの役割をしっかり果たしたということなのだろう。


 

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